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沖縄本島マッタリカフェ

 世の中には、スターバックスマニアがいるという。マニアの間では、どこのスターバックスが日本一のロケーションかという議論があるという。私は、札幌グランドホテルのスターバックが日本一だと思う。現在、スターバックス前の大通が、地下道の工事中で日本一の座は、一時お休み中である。正確には、このお店のオープンと工事(地下道工事と札幌グランドホテル改装工事)のなかった短い間、日本一であったと思う。
 マニアでなくとも、つい旅行中に、いつもの自分の住んでいる街、はたらいている街、学校のある街にいる感覚で、スターバックスに入るという人は多い。旅行前に、スターバックスのウェブサイトのロケーターでお店の場所を探してから旅行に行くという人もいる。いつもの通りリラックスできることはいいことでもあるが、せっかく旅行に行ったのなら地元のカフェに行ってみたいものである。

PRIME CAFE プライムカフェPRIME CAFE Diaryサイトへ map 沖縄本島 B-3

沖縄県沖縄市久保田3-11-1プラザハウスフェアモール2F TEL 098-995-7771
10:00〜20:00 休・水 駐車場有

 プラザハウスフェアモール2階にあるモダンなインテリアのカフェ。店内の雰囲気は落ち着いている。暑さの厳しい沖縄本島だけあって、アイスコーヒーがおいしい。スイーツは、自家製で、しっとりとした味でおいしい。
 アイスコーヒーは、1リッターパックの形でも販売されおり、おみやげにすることもできる。私も買ってみた。首里のホテルの冷蔵庫に入れ、毎朝、飲んでいたが、このお店の店内で飲むほど美味しく感じない。氷に秘密があるのかと、朝、氷をコンビニエンスストアに買いにいって飲んでもみたが、やっぱりダメだった。たまたま、泊まった部屋が、デラックスダブルの部屋(チェックインの時、ホテルのフロント係がそう呼んでいた)で、プライムカフェの椅子より広々としたソファ、窓からは首里のすばらしい景色にもかかわらず、このお店で飲む美味しさに敵わない。ホテルの部屋に備え付けの安物のグラスではなく、プライムカフェで使っているガラスの厚さの薄い繊細なグラスに美味しさの秘密があるのかと、高価なグラスを国際通りの三越にでも買いに行こうかとも思ったが、降参することにして、滞在中、ひまをみつけてはプライムカフェに出掛けるようにした。
 プライムカフェは、沖縄市にあって首里から遠く、どうしても出掛ける時間がない時、首里石嶺の小売もしているコーヒー焙煎所「ファーストコーヒー沖縄」(9:00〜19:00 休・日祝 TEL 098-885-8816)でも同じアイスコーヒー1リッターパック(こちらでの商品名は「フレンチアイスコーヒー」)を買うことができる。「ファーストコーヒー沖縄」は、首里の都ホテル沖縄、ホテル日航グランドキャッスルの玄関から運行している100円バス(首里城下町線 8番のバス停「石嶺団地入口」徒歩2分)で行くこともできる。
 しかし、「ファーストコーヒー沖縄」に出掛ける前に一度、プライムカフェの店内で、その美味しさをまず確かめて欲しい。
 また、プライムカフェのウェブサイトには、沖縄本島のカフェ訪問記も含まれており、沖縄本島に住み、沖縄本島でカフェを経営する人のカフェ訪問記で興味深い。カフェ好きの人は、ぜひサイトをチェックすることをおすすめする。

オリジナルブレンドコーヒー 450円
アイスコーヒー 450円
ティラミス 480円
デザートセット 840円
小豆パウンドケーキ 240円
PRIME CAFEアイスコーヒーパック 無糖(1リッター) 735円など

首里城前ストアー map 首里 B-2

那覇市首里真和志町2-1-1

 このお店はカフェではないが、首里城に出掛ける人にとってどんなカフェより癒されると考えここにカテゴライズした。首里城前、守礼門から那覇方面に下がった交差点にこのお店はある。店の前にズラリと並べられた自動販売機でジュースを買う観光客の姿も多く見られる。確かに自動販売機で缶コーヒーを買って、店の前の清涼飲料水のロゴが入ったベンチに腰掛ければオープンカフェと強弁することもできるが、ここで紹介するのは、そんなペテンではない。ずらりと並んだ自動販売機を素通りし、このお店に一歩足を踏み入れると、右側にレジが、そして左側に、「メロンシャーベット サイダー入り 大80円、小50円」と書かれた張り紙が目に入る。強い沖縄の日差しの中、飲む冷えたメロンシャーベット サイダー入りは本当に美味しい。
 メロンシャーベット サイダー入りとは、セブンイレブンで以前販売されていた「スラーピー」(フローズンドリンク、シャーベットドリンクなどと呼ばれるもの)にサイダーを入れた感じのもので、初めて飲んでみたとき、普通の密閉されていないフローズンドリンクサーバーを使用しているのに、飲んで(食べて)みると、フローズンドリンクでかつ、炭酸発泡がある「のどごし(食感)」に驚いた。その秘密は、何度も通うことによって解き明かしたのだが、ここではあえて説明しようとは思わない。ご自身でこのお店を訪ねてその秘密にぜひ触れて欲しい。
 営業時間は、9:00〜19:00だが、店主の愛するお孫さんが遊びに来た時は、早仕舞いとなる。そのため、自分の観光の都合で、営業時間や定休日を問い合わせるような無粋なまねは控えたい。お店が閉まった後も、お店がお休みでも、ちゃんと店の前にズラリと並べられた自動販売機はあなたのことを待っている。

ホームシェフのパン クロック ムシュー map 首里 C-2

沖縄県那覇市首里赤田町1-1-6 TEL 098-884-2110
11:30〜売り切れまで 休・日曜、月曜、木曜

 首里城東側の住宅地にあるパン屋さん。2席の用意しかないがイートインのコーナーがあり、パンをお店の中でいただくこともできる。こちらの焼きたてクロワッサンの美味しさには、ちょっとビックリした。天然酵母使用のクロワッサンというと、ヘンに固かったりするが、こちらのものは、サックリしっとりとしている。クロワッサン好きなら、雨の日、梅雨の季節は、クロワッサンを買わないという人も多いだろう。湿気が、表面のサックリとした食感を奪い去り、冬の乾燥した時期ほどは美味しさが長持ちしないからだ。そんな簡単な原則を、沖縄の強い日差しのせいでうっかり忘れ、首里の「生みやげ」として取り上げてみたいと、11:30のオープンと同時にクロワッサンを買いに行き。ホテルに持ち帰って部屋に置いておいた。夜、部屋に戻ってクロワッサンを食べてみると、夕方に降ったスコールの湿気のせいで、同じものとはとうてい思えないものとなってしまっていた。密閉式のストックバックを持って行き、「生みやげ」として自宅まで待ち帰るなどの解決法もありそうだが、150円でホットコーヒーも出してくれる至れり尽くせりのお店のイートインで、カフェ気分でいただくのが一番という気がする。
 前日の13:00までに、電話連絡すればパンの予約も可能。前日が定休日の場合は、留守番電話に、「名前、連絡先電話番号、パンの種類、数、来店予定時間など」のメッセージを残すことで予約可能。ただし、首里がまったくはじめての場合、お店の場所がちょっと分りにくいので、直接店を訪ねて、目当てのパンが無い場合のみ、その場で予約をして、翌日に出直すくらいの余裕が欲しい。

ホットコーヒー 150円
クロワッサン 90円
フランスパン 200円
フランスあんぱん 120円
バナナケーキ 630円など

首里城前ストアー

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