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沖縄本島で買う 生みやげ

ビーチに落ちていたビール瓶のかけらの箸置き

 旅の満足感をあげること、旅の臨場感を失わないようにすることを主な理由に、基本「要ハンドキャリー」「なるべく、本日中にお召し上がりください。」といった生みやげを旅先で買って帰ることを推奨する当ウェブマガジンであるが、今回は、ビーチで拾うおみやげも紹介したい。また、大部分の旅行者が飛行機便で帰路につくと思うが、生みやげを持って帰るときは、食中毒などにはくれぐれも気をつけて欲しい。

ビーチのゴミをリユースした「箸置き」

 海岸のサンゴを拾って「箸置き」として、お土産にすることをすすめる沖縄のガイドブックを読んだことがある。しかし、沖縄本島のいわゆる西海岸は、大部分が沖縄海岸国定公園に指定されており、「自然公園法 (昭和三十二年六月一日法律第百六十一号)」で、勝手に「鉱物を掘採」することは出来ない(サンゴは鉱物と分類されることもある。)。 国定公園であるか、法に触れるかどうかを別にして、おみやげに自然物を持って帰るというのはちょっと時代錯誤だ。もう少し、自然をいつくしむ気持ちがあってしかるべきという気がする。
 そもそも、沖縄本島のどこが、国定公園内であるかを知っている観光客が存在するか疑問だ。

沖縄海岸国定公園区域図面掲載ページ 沖縄県文化環境部自然保護課

 当ウェブマガジンでは、海岸のゴミを持って帰って「箸置き」にリユースすることをおすすめする。ビール瓶のかけらは、ビーチを利用する子供、サーファーと誰にとってもいらないものだ、怪我をする可能性もある。そんな、厄介者のかけらが、ちょっとしたデザインの(私の目にはそう見える)箸置きになるのは愉快だ。
 ビーチで「箸置き」を探すときは、陶器のかけらだからいらないなんて、拾ったはしからポイ捨てするのではなくて、それも拾って帰りゴミ箱に捨てよう。
 もちろん、ゴミをリユースする目的や、みやげものになんていうケチな考えではなく、旅行者のあなたが、時間を割いて沖縄のビーチのゴミを拾うとしたら素晴らしいことだ。
 人におみやげとしてプレゼントした時に、相手がどのように感じるかは相手の感性にもよるだろう(第一印象がすべてで、それもラッピングのセンスにかかっている気もするが過剰包装は避けたい。)。

首里名物 のまんじゅう

ぎぼまんじゅ

ぎぼまんじゅう

沖縄県那覇市首里久場川町2-109-1
TEL 098-884-1764
ゆいレール 首里駅から約700メートル
沖縄バス 系統番号8番首里城下町線(首里100円バス)「第一石嶺」バス停徒歩1分
9:00〜売切れ次第閉店(16:00〜17:00頃まで) 休・日

 首里名物。味は、素朴なアンマンといった感じ。菓子というよりおやつ的なサイズで食べ応えがある。お店は、比較的新しく100年ほどの歴史。蒸しあがりに、食紅で「の」と書いてもらい「のまんじゅう」が完成する。「の」は、のしの代わりという意味で、スーパーなどで「の」と書かれた饅頭を買うこともできる。こちらのお店のまんじゅうには「生ものにつき必ず冷蔵庫に保管の上、お早めに(1〜2日以内)にお召し上がりください。」との注意書きが付いている。 1個100円。

 アイスコーヒー

PRIME CAFE プライムカフェPRIME CAFE Diaryサイトへ map 沖縄本島 B-3

プライムカフェ

沖縄県沖縄市久保田3-11-1 プラザハウスフェアモール2F
TEL 098-995-7771
10:00〜20:00 休・水 駐車場有

 プライムカフェは、プラザハウスフェアモール2階にあるモダンなインテリアのカフェ。暑さの厳しい沖縄本島だけあって、アイスコーヒーがおいしい。このおいしいアイスコーヒーが1リッターパックで売られている。
この沖縄の夏もパックしたようなアイスコーヒーを「おみやげ」としてオフィスに買って帰るのはどうだろうか。

PRIME CAFEアイスコーヒーパック 無糖(1リッター) 735円

※同じプラザハウス内のSEÑOR TACOセニョールターコ)のタコライスをテイクアウトして、生みやげとして買って帰るのもおすすめ。(タコライス S 315円 L 577円)

のまんじゅう

おみやげとして持ち歩いていると、まんじゅうを包んでいる月桃(げっとう、沖縄ではサンニンと呼ばれる)の葉の独特の香りがする。この葉には、防虫、防カビ、抗菌効果があるという。

※どうしてもプライムカフェに行けない場合
首里石嶺のコーヒー焙煎所「ファーストコーヒー沖縄」(9:00〜19:00 休・日祝 那覇市首里石嶺町3-218-4 TEL 098-885-8816)でも同じアイスコーヒー1リッターパック(こちらでの商品名は「フレンチアイスコーヒー」)を買うことができる。

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