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ひらがな だざいおさむ

だざいおさむ
1909-1948 しょうわきのしょうせつか ほんみょう つしましゅうじ あおもりけんごしょがわらし(きゅう かなぎまち)うまれ。

ぶらいはのだいひょうてきさっか。だいひょうさく「にんげんしっかく」など。
いっしゅのてんさい。かれをひていする(わるくいう)もの、とくにさっかは、ねたみからひていのしんじょう(こころ)がしょうじて(うまれて)いるのではとうたがわれてしまう。あくたがわしょうがほしくてみぐるしくふるまったことすらじぶんをしっていたてんさいゆえのどうけまじりといったらいいすぎだろうか。
かれのひつりょく(ぶんしょうりょく)をしるためには、たとえば、きこうとしてげんざいもたかくひょうかされる(ひょうばんのよい)しばりょうたろうのかいどうをゆくしりーずの「さどのみち」とだざいの「さど」をよみくらべてみるのはどうだろうか。
あたみたいざいちゅうのつけ(しゃっきん)がはらえずむかえにいったゆうじんのだんをひとじちとしてあたみにおき、きんさくの(おかねをよういする)ためとうきょうにかえっただざいが5かもどらず、とうきょうのいぶせますじていへさがしにきただんにだざいがいった「まつみがつらいかね、またせるみがつらいかね」ということばについて、だんは「しょうせつ だざいおさむ」のなかで
ごじつ、「はしれめろす」というだざいのすぐれたさくひんをよんで、おそらくわたしたちのあたみいきが、すくなくもそのじゅうようなしんじょうのほったんになっていはしないかとかんがえた。あれをよむたびに、ぶんがくにたずさわるはしくれのみのこうふくをおもうわけである。」とのべる。きょうかしょにものる「はしれめろす」と、あまりどうとくてきといえないおかねがはらえなかったはなしがつながるところはおもしろい。
ひげきのさきにあるきげきをじぶんのじんせいでもえんじた。

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