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熱海 ドライブ距離・所要時間表

熱海 ドライブ距離・所要時間表

熱海の交通ガイド

 熱海の交通は、市内交通と市外の交通に分かれる。公共交通機関である路線バスは、主に市内の路線を運転しており、多賀や網代に行く時以外は、熱海市内の交通を担っている。熱海市外については、通常、JRと自家用車を利用することになる。

熱海市内の路線バスについて

 熱海市内では東海バスと伊豆箱根バスが路線バスを運行している。熱海の路線バスは、距離によって運賃が決まる距離制運賃制度を採用しており、人数が揃えばタクシーを利用するのと料金的には大差がない場合もある。運行本数の多い路線と少ない路線の差は大きい。出掛ける前にウェブサイトで、チェックしておきたい。
熱海駅→熱海梅園(伊豆箱根バス) 220円 
熱海駅→MOA美術館(東海バス) 160円 など 2008年1月現在

東海バスウェブサイト
伊豆箱根バスウェブサイト

JRについて

 熱海発のJR東海道線は、運行本数も多く列車編成も長い東京方面の上り列車に比べ、静岡方面への下り列車にはローカル線の香りが漂っている。上り列車、小田原に行く場合は、本数も多く利用しやすいが、三島・沼津に行く場合は、本数も少なくあまり便利な運転間隔とはなっていない。
 例えば、三島から熱海に戻る普通最終列車は22時16分で、こだまの最終上り列車(22時24分)より早く、小田原から熱海への普通東海道線の最終列車(24時19分)より2時間以上も早いものになっている。そのためか、熱海から下り方面への普通列車には、東海道線、伊東線を含め、自動車免許を持たない世代(学生及び高齢者)の利用が目立っている。

真鶴駅前のコインパーキング

 熱海に住んでいたり、別荘を持っている場合、熱海からJR東海道線を利用して東京方面に向かう時、真鶴駅前のコインパーキングを利用した場合の方が、熱海から東海道線に乗るよりも安く付く場合がある。
 真鶴駅前のコインパーキングは、24時間まで上限800円に価格設定されており、東京まで行く場合、東京に近づくことによってJR運賃が安くなり、路線バスで熱海駅に行き東海道線に乗るよりも一人であっても確実に安くなる(ガソリン代などは含まず)。快速アクティは、「熱海→小田原間」は全ての駅で停車しており、もちろん真鶴にも停まる。東海道線を利用して熱海から東京に行く場合は、便利で財布にもやさしいパーキングになっている。結果的に、パーク・アンド・ライドにもなる。

一人で利用した場合の運賃・料金例

熱海→品川(東京山手線内) JR運賃片道1890円×2
3780円

コインパーキング利用
真鶴→品川 JR運賃片道1450円×2 2900円
プラス 真鶴駅前コインパーキング800円
3600円

熱海→東京(東京山手線内) JR運賃片道1890円×2 3780円
プラス 路線バス運賃 片道160円×2 320円(最低運賃の場合)
4100円

コインパーキング利用
真鶴→東京 JR運賃片道1620円×2 3240円
プラス 真鶴駅前コインパーキング800円
4040円

平成20年1月1日現在

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