サイト内検索

正岡子規 野球

四国アイランドリーグ

 愛媛県松山市出身の俳人正岡子規は、学生時代にはプレイヤーとしてベースボールに親しみ、新聞記者になってからは、日本新聞の一面にベースボール(野球)の解説記事を書いた(松蘿玉液 明治29年7月19日〜27日)。また、「野球」という雅号を持ち、幼名「升(のぼる)」をもじり「のぼうる」、または、「のぼーる」と読ませ、後にベースボールの訳語となる「野球」という文字の組合せを初めて使用した人ともいわれている。
 俳句、短歌にも野球を詠みこみ、野球の普及に多大な貢献した功績により、平成14(2002)年に、特別表彰(新世紀表彰)として野球殿堂入りを果たした。

 そんな、子規が生まれた愛媛県を含む四国四県の4チームで平成17(2005)年に開幕した独立リーグ「四国アイランドリーグ」は、今年の春で4シーズン目を迎える。今シーズンから四国アイランドリーグには、九州の2チーム「福岡レッドワーブラーズ」と「長崎セインツ」が参入し、四国・九州アイランドリーグにリーグを拡大した。前期・後期の2シーズン制を採用し、全6チームによる9月末のリーグチャンピオンシップまで熱闘は続く。
 四国・九州アイランドリーグは、4月5日(土)公式戦が開幕する。3月中もオープン戦が行わている。四国に出掛けたらぜひ四国・九州アイランドリーグに足を運びたい。試合は、主に週末に行われており観光を目的に四国を訪れた旅行者にも観戦しやすい日程となっている。また、駐車場を備えた球場も多くレンタカーなどで気軽に出かけることもできる。
 地域密着の各球団の姿勢は好感が持てる。試合後、シャワーも浴びずに、ホームチームの選手全員が観客を見送る姿などを見るとちょっと驚く。老いも若きも野球観戦に熱中している姿と、選手と観客の近さには新鮮な驚きがある。1000万ドルプレイヤーも、複数年の大型契約を持つ大物選手も、元スパイスガールズの妻を持つ選手もいないが、アメリカ旅行にメジャーリーグ観戦を、イタリア旅行にセリエA観戦を加えるように、四国(今シーズンからは四国と九州)に行かなければ見られないイベントとして、四国・九州アイランドリーグの観戦を旅行スケジュールに加えることをおすすめする。

 子規は、ベースボール観戦のコツとして「球戯を観る者は球を観るべし。」と前掲記事で解説している。

四国・九州アイランドリーグ

http://www.iblj.co.jp/

正岡子規

明治23年3月 正岡子規

Yahoo! カテゴリ掲載サイトです

旅行、観光 > 旅のノウハウ

4をラッキーナンバーに

四国を大いに楽しんで4をラッキーナンバーに!

四国さくらの名所

四国の春は、桜とともに歩き遍路が季節の風物詩

クードクールの今

街の中心に救う価値はあるのか?

正岡子規 野球

四国・九州アイランドリーグを観戦する…

JAZZ SPAGHETTI

ジャズスパゲッティ松山の3軒のJAZZYな麺類…

沢田マンションへの道

沢田マンション(高知県高知市)への交通案内

宿泊施設ホテル格付け

愛媛県松山市の宿泊施設ホテルを格付け

四国の個性派ホテル

四国にある個性的なホテル4プラス1

四国の生みやげ

高知クードクールのクッキー、松山のジャケ買いみやげ

四国のプロフィール

四国都市情報、交通案内、3分間観光案内