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寒山落木一 表紙

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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

正岡子規 句稿 季語・季題 検索 New! 縦書きで読む子規

四国の作家 正岡子規 俳句

 正岡子規は、死の前日、意識を失う前、俳句三句、いわゆる絶筆三句を残した。その死の60年後、「子規俳句を代表する三句をあげてください。」との質問に答え、歌人、俳人の多くが、絶筆三句のなかの句を挙げた(「俳句」昭和37年9月号 角川学芸出版)。彼の短いとされる生涯が、創作の真剣勝負の真っ只中にありつづけ、逆算すれば絶筆三句を創造するためにあったとすれば壮絶すぎる。俳句は、ミニマルな文学だ。幼児でも言葉を理解できれば(できなくとも)「五七五 17文字」を組み合わせることは可能だ。
 子規は、絶筆三句を自ら書き終え、筆を投げ捨てるように置いたという。

正岡子規 句稿

獺祭書屋図書蔵書印

正岡子規の句稿、寒山落木巻一〜巻五の掲載句全12836句(12953句)、俳句稿明治三十年〜同三十三年の掲載句全4419句(4558句)及び俳句稿以降の句1001句を含めた合計18256句(18512句)を掲載。

寒山落木

寒山落木 巻一 明治18年カラ同25年マデ

寒山落木一の掲載句全2043句(2085句)を掲載。

新年の句(句数 21句)
明治25年新年の句(句数 21句)を掲載。
春の句(句数 428句)
明治18年から同23年まで全ての句、及び24年と25年の春の句(24年の春の句には新年の句が含まれる)を掲載(句数 428句)
夏の句(句数 489句)
明治24年、25年夏の句(句数 489句)を掲載。
秋の句(句数 862句)
明治24年、25年秋の句(句数 862句)を掲載。
冬の句(句数 285句)
明治24年、25年冬の句(句数 285句)を掲載。

寒山落木 巻二 明治26年

寒山落木二、全2998句(3036句)を掲載。

新年の句(句数 78句)
春の句(句数 754句)
夏の句(句数 1065句)
秋の句(句数 618句)
冬の句(句数 521句)

寒山落木 巻三 明治27年

寒山落木三、全1965句(1981句)を掲載。

新年の句(句数 95句)
春の句(句数 523句)
夏の句(句数 319句)
秋の句(句数 573句)
冬の句(句数 471句)

寒山落木 巻四 明治28年

寒山落木四、全2836句(2848句)を掲載。

新年の句(句数 75句)
春の句(句数 597句)
夏の句(句数 569句)
秋の句(句数 1058句)
冬の句(句数 549句)

寒山落木 巻五 明治29年

寒山落木五、全2994句(3003句)を掲載。

新年の句(句数 27句)
春の句(句数 657句)
夏の句(句数 915句)
秋の句(句数 930句)
冬の句(句数 474句)

俳句稿

俳句稿 明治30年

俳句稿 明治30年に掲載の全1466句(1509句)を掲載。

新年の句(句数 47句)
春の句(句数 337句)
夏の句(句数 328句)
秋の句(句数 477句)
冬の句(句数 320句)

俳句稿 明治31年

俳句稿 明治31年に掲載の全1409句(1456句)を掲載。

新年の句(句数 42句)
春の句(句数 260句)
夏の句(句数 387句)
秋の句(句数 467句)
冬の句(句数 300句)

俳句稿 明治32年

俳句稿 明治32年に掲載の全903句(935句)を掲載。

新年の句(句数 67句)
春の句(句数 306句)
夏の句(句数 130句)
秋の句(句数 262句)
冬の句(句数 170句)

俳句稿 明治33年

俳句稿 明治33年に掲載の全641句(658句)を掲載。

新年の句(句数 48句)
春の句(句数 196句)
夏の句(句数 184句)
秋の句(句数 122句)
冬の句(句数 108句)

俳句稿以後

俳句稿以後 明治34年

俳句稿以後、明治34年の531句を掲載。

新年の句(句数 8句)
春の句(句数 159句)
夏の句(句数 93句)
秋の句(句数 158句)
冬の句(句数 113句)

俳句稿以後 明治35年

俳句稿以後、明治35年の470句を掲載。

新年の句(句数 17句)
初めの冬の句(句数 49句)
春の句(句数 173句)
夏の句(句数 178句)
秋の句(句数 53句)

正岡子規 季語・季題 検索

正岡子規 俳句18512句 季節別句数グラフ

正岡子規の句稿、寒山落木巻一〜巻五の掲載全ての句、及び俳句稿明治三十年〜同三十三年の掲載の全句。俳句稿以降の句1001句を含めた合計18256句(18512句)を、5000を越える季語・季題で全文検索。

正岡子規 俳句 新年の句

新年 時候 新年 天文 新年 人事 新年 動物 新年 植物

正岡子規 俳句 春の句

春 時候 春 天文 春 地理 春 人事 春 動物 春 植物

正岡子規 俳句 夏の句

夏 時候 夏 天文 夏 地理 夏 人事 夏 動物 夏 植物

正岡子規 俳句 秋の句

秋 時候 秋 天文 秋 地理 秋 人事 秋 動物 秋 植物

正岡子規 俳句 冬の句

冬 時候 冬 天文 冬 地理 冬 人事 冬 動物 冬 植物

注 明治18年〜23年の句は、子規自身による季節区分が行われていないため季節別句数グラフには含まれていません。

縦書きで読む子規 子規全集画像

子規全集 第1〜3巻 アルス版 『俳句全集 壱〜参』 全画像

子規全集 第一巻

俳句全集 第1 (寒山落木 巻1(明治18年-25年),寒山落木 巻2(明治26年),寒山落木 3(明治27年))
正岡子規 著 大正13(1924)年 アルス

子規全集 第二巻

俳句全集 第2 (寒山落木 巻4(明治28年) 複製)
正岡子規 著 大正13(1924)年 アルス

子規全集 第三巻

俳句全集 第3 (寒山落木 巻5(明治29年),俳句稿 巻1(明治30年-32年),俳句稿 巻2(明治33年-35年))
正岡子規 著 大正14(1925)年 アルス

子規全集 第1〜3巻 改造社版 『俳句全集 壱〜参』 全画像

子規全集 第一巻

俳句全集 第1 (寒山落木 巻1(明治18年-25年),寒山落木 巻2(明治26年),寒山落木 3(明治27年))
正岡子規 著 昭和5(1930)年 改造社

子規全集 第二巻

俳句全集 第2 (寒山落木 巻4(明治28年) 複製)
正岡子規 著 昭和4(1929)年 改造社

子規全集 第三巻

俳句全集 第3 (寒山落木 巻5(明治29年),俳句稿 巻1(明治30年-32年),俳句稿 巻2(明治33年-35年))
正岡子規 著 昭和5(1930)年 改造社

正岡子規

正岡子規 明治34年

正岡子規
まさおか しき
1867-1902
松山生まれ。俳人、歌人、新聞記者。
俳人として、句作とともに活発な評論活動を行い、俳句の技法として西洋画の技法であった写生を提唱。膨大な俳句分類(室町連歌の発句〜江戸時代末期の約十二万句)も同時に行い。月並みに流れがちの俳句の向上に尽くした。明治29年以降は病床にありながらも旺盛な創作活動を行った。
子規句稿収載句数グラフ
寒山落木
かんざんらくぼく
明治18〜29年
正岡子規本人による、自身の句を年代別に分類編集したもの。
寒山落木 巻四には、ことわり書が添付されており、その一に
一 此俳句稿はおのれの句を盡く集め類題と為し置きて自ら閲覧のとよりとなす 此集に載せるもの必ずしも善しと思う句に非ず
との断りが書かれている。
俳句稿
はいくこうく
明治30〜33年
正岡子規本人による、自身の句を年代別にまとめたもの。子規の死によって未整理の状態で残された。
子規の句分類編集の大まかなフローとしては、素稿→俳句稿(草稿)→寒山落木(草稿本)→寒山落木(清書本)の流れとなっていた。
俳句稿以後
はいくこういご
病状の進行により正岡子規本人による、句の編集がなされなくなった以降の句を集めたものの呼称。

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