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寒山落木一 表紙

デスクトップトラベル 子規の旅

正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

寒山落木一 明治18年ヨリ同25年マデ

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明治二十五年

(二十五年)新年

御題 旭出山

不盡赤し筑波を見れは初日の出

元日恋 課題

初日の出隣のむすめお白粉未だつけず

死ぬものと誰も思はず花の春

御降の氷の上にたまりけり

簑一枚笠一個蓑は房州の雨にそほち笠は川越の風にされたるを床の間にうやうやしく飾りて

簑笠を蓬莱にして草の庵

小松曳袴の泥も画にかかん

義農神社

初鶏も知るや義農の米の恩

元朝や皆見覚えの紋処

乞食

元朝や米くれさうな家はどこ

若水や瓶の底なる去年の水

烏帽子着て幣ふる猿や花の春

遣羽子をつきつきよける車哉

一羽来て屋根にもなくや初烏

蓬莱の山を崩すや嫁が君

蓬莱の松にさしけり初日の出

年玉に上の字を書く試筆哉

うっかりと元日の朝の長寝哉

元日と知らぬ鼾の高さかな

君が春箒に掃ふ塵もなし

袴着て火ともす庵や花の春

烏帽子着る世ともならばや花の春

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