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名古屋の食べ物

オッソ ブラジルのカレンダー

 名古屋の食べ物で名物と言えば、「鶏の手羽先」、「味噌煮込みうどん」、「味噌カツ」、「きしめん」、「天むす」、「ひつまぶし」と言ったところだろうか。名物には、『B級グルメ』と呼ばれるカジュアルなメニューが多い。製造業の街ならではと言えるかもしれない。
 ただ、カジュアルメニューと言え、200万人を超える都市の“名物料理”なだけに、必ずしも料金も“カジュアル”とは行かなくなってきている。ランチタイムなど、名物B級グルメと本格的な料理メニューの料金が逆転している例も目にする。
 そんな街の料理人とはどんな気持ちがするのだろうか。

大須エリアの食べ物

 大須は、名古屋の浅草とも言われる大須観音の門前町で庶民的な街。古くからある繁華街で「みそ煮込みうどん」の山本屋も大須が発祥の地。大須は、名古屋の秋葉原とも言われ、パソコン、アニメ関連のショップも中部地方では一番集積しており、混沌とした街の魅力を持っている。毎年夏には「世界コスプレサミット」が開催される。

オッソ・ブラジル OSSO BRASIL map栄 A-4

名古屋大須オッソブラジル

ぶらじるりょうりのみせ おっそ ぶらじる
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須3-41-13 TEL 052-238-5151
10:30〜21:00 休・月(不定休)

 ブラジル料理に詳しいわけではない。海外に行った時、日本人の多いラーメン屋が美味しいとも思わない。だから、このお店にブラジル人のお客様が多いから美味しいと言うつもりもない(そもそも、インタビューをしたわけではないのでブラジルの人かは分からない。)。
 あれだけCMを目にするのに、大人になってからコーラを飲む機会はめっきり減った。ただ、食事にコーラを合わせるのは好きだ。ハンバーガーに合わせることもあるが、好みは東南アジアの料理にコーラを合わせることだ。このお店のメニューもコーラがピッタリくる。エスニック料理が苦手という人もいるかもしれない。コンビーフは好きだろうか。好きだとしたら、どこのブランドのコンビーフが好みだろうか。明治屋、リビーなどがあるが、私はリビーのコンビーフが好きだ。リビーのコンビーフはブラジルが原産地だ。このお店の料理の味もリビーのコンビーフ的な『塩』味が利いたもので食べやすい(コンビーフ corned beef corned:塩漬けの)。
鳥の丸焼き(Frango Assado)が有名だが、土・日・祝日限定 2階のブラジル料理食べ放題がおすすめ。鳥の丸焼きも食べ放題メニューの一つとして提供される。2階に置かれたテレビからはCATVだろうか、日本語字幕の付かないブラジルのテレビショーが流れている。ossoは、骨という意味。

ブラジル料理食べ放題(土・日・祝日限定 11:30〜18:00) 1600円
(9歳以下のお子様は700円)

ランチ (火〜金曜日 11:30〜18:00)
メインディッシュ+サラダバー+ライス・フェイジョン
グリルチキン 900円など
サービスランチ(11:30〜14:00) 700円(サラダバー・ライス・フェイジョン対象外)
コカコーラ 250円など

味仙 矢場店 map栄 B-4

味仙 矢場店

ちゅうごく・たいわんりょうり みせん やばてん
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須3-6-3 TEL 052-238-7357
日〜金 11:30〜14:00 土・日・祝 11:30〜15:00 日〜木 17:00〜25:00 金・土 17:00〜26:00 年中無休

 名古屋のご当地ラーメン「台湾ラーメン」の元祖といわれる味仙の矢場店(本店は味仙今池本店)。台湾生まれの郭明優氏が坦仔麺(タンツーメン)をベースに生み出した、豚のミンチにニンニクと唐辛子の辛味が利いた台湾ラーメンが人気メニュー。台湾ラーメンは、相当に辛い上(激辛メニューに数えられることもある。)、大量のニンニクが入っている。辛い物に弱い人、胃が弱い人には勧められない。辛さを抑えた「アメリカン」というメニューもあるが、ちょっとラフなところが醸し出す台湾ラーメンの良いところが消えてしまう。辛いものが弱い人には、うま味調味料の利いたチャーハンがおすすめ。1階のカウンターキッチンに並んだ料理人の数は壮観。繁盛している店の良さがある。長めの営業時間で夜遅くまで営業しており、夜の散歩がてら栄から100メートル道路の若宮大通を渡って食事に行きたくなる。矢場店は、平成16(2004)年経営者による脱税事件で新聞紙上をにぎわせたこともある。

台湾ラーメン 580円
アメリカン(台湾ラーメン) 580円
チャーハン 530円
ギョウザ 370円
生ビール(中ジョッキ) 480円
ビール(大) 580円 など

栄エリアの食べ物

 江戸時代から続く、名古屋の商業中心地。「小倉トースト(あんトースト)」(「満つ葉(まつば)」平成14(2002)年閉店)、「みそかつ丼」(味処 叶)など、名古屋の名物料理の生まれた場所でもある。松坂屋、三越、丸栄の各デパートを訪ねれば、テナントとして名古屋の名物はほぼ揃っている。ただ、せっかくなら路面店を訪ねたい。

肉のスギモト 本店 肉のスギモトサイトへ map栄 A-2

肉のスギモト本店

すきやき・しゃぶしゃぶ にくのすぎもと
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-1-35 TEL 052-261-2065
11:30〜14:00 16:00〜22:00(L.O. 21:30) 年中無休

 肉のスギモトは、初代 杉本弥左衛門氏が明治33年に創業した精肉店。肉のスギモト本店は、1階は精肉店、2階はレストランとなっている。すき焼としゃぶしゃぶが有名なお店。昼時、近隣のオフィスワーカーのためリーズナブルな料金でランチメニューを提供している。一人でもすき焼きが楽しめるすき鍋なども人気メニューだが、ビーフカレーが美味しい。スギモトのカレーと言えば松坂屋本店北館地下1階の「キッチン スギモト」のビーフカレー(1000円)を連想する人も多いかもしれないが、本店の2階でいただくビーフカレーの方がおすすめ。
 キャセロールに入れられたビーフカレー、スープ、サラダが付いて840円という驚きのランチメニュー。
ビーフカレーは限定メニューなので売り切れの場合もある。

ランチ
ビーフカレー 840円
すき鍋 1260円
カットステーキ 1575円など

ディナー
すき焼 特選コース 先付け、前菜、お肉(170グラム)、お野菜、ご飯またはきしめん、赤だし、香の物、季節のフルーツ 9200円
しゃぶしゃぶ 特選コース 先付け、前菜、お肉(150グラム)、お野菜、ご飯またはきしめん、赤だし、香の物、季節のフルーツ 8600円(サービス料別)など

CLASSE クラッセ CLASSE クラッセサイトへ map栄 B-3

CLASSE クラッセ

いたりありょうり くらっせ
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-27-17 クロイゾンスクエア TEL 052-263-7811
11:30〜L.O. 14:00(土・日・祝 L.O.14:30) 17:30〜L.O. 22:00 月曜休(月曜が休日の場合営業。翌火曜日休。)

 横浜に行ったら「スカーフ」を、名古屋に行ったら「七宝焼」を恋人や奥様へのおみやげに買うよう読者にサジェッションするノーブルなトラベルライターやガイドブックが今も残っているだろうか。横浜ならラシャメンの話を名古屋ならば安藤七宝のストーリーとともに。残念なことに当ウェブマガジンもタイプが違う。CLASSE(クラッセ)は、そんな安藤七宝の店舗と安藤家の旧邸宅の跡地に建設された商業施設「クロイゾンスクエア」のなかにあるイタリア料理店。クロイゾンスクエアは、栄の商業的中心地800%の容積率がある地所に、ゆったりと100%の容積率で平成14(2002)年建築され、平成16(2004)年「第11回愛知まちなみ建築賞」大賞を受賞した。クロイゾンスクエアの大賞受賞は、名古屋栄のランドマークの一つ「オアシス21」を抑えたもので価値ある受賞と言える。
 クロイゾンスクエアオープン当時は、マックスマーラ経営のカフェレストラン「カフェ アルティエ メスティエリ」海外進出第一号店であった。店内はイタリア人建築家のドゥッチョマリア・グラッシがデザインしたもので、店名が変わった現在もデザインやインテリアは残されている。
 大津通から細長いエントランスを入ったアプローチ、店内から眺める中庭には素晴らしいものがある。料理も丁寧で好感がもてるが、2点不満がある。1点目は、カフェの時間帯の営業をやめてしまったこと。このレストランのコンパクトなサイズは本来「カフェ」である方がしっくりとくる。少なくとも休みの日だけでも、“カフェ”をオープンしてほしい。
 名古屋論の名著『蕎麦ときしめん』(清水義範 1986年)によれば戦国時代から名古屋の人は自動車好き(戦国時代は馬好き [山之内一豊はいい馬に乗っていて出世した。])と言われるが、2点目の不満は、店内に自動車メーカーのステッカーが貼られていること。別にオーナーズクラブの会合が開かれるから貼られたとも思えない。エンジンオイルを料理に取り入れるつもりがない限りはすぐに剥がすべき。
 クロイゾンとは、フランス語で七宝細工のこと。もちろん、こちらのお店に出かけたら、お隣の安藤七宝のお店にも立ち寄りたい。

ランチ メニューA  前菜、パン、パスタ、ドルチェ、カフェ 2100円など
ディナー メニュー CLASSE 前菜、スープ、パスタとニョッキ、メインディッシュ、ドルチェ、カフェ 6300円など

ばか盛 map栄 A-2

ばか盛

わしょくどう ばかもり
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-10-4 TEL 052-251-0982
10:00〜22:00(早じまいの場合もあり) 休・土

 カウンターに並んだおかずやお惣菜から好きなメニューを選ぶ和食カフェテリア。庶民的な雰囲気のイイ感じの食堂。好きなおかずを選ぶと電子レンジで「チン」して温めてくれる。味気無いという向きもあるかもしれないが、目の前で「チン」するか奥で「チン」するかの違いと言ったら言い過ぎだろうか。庶民的な食堂である以上、庶民の生活とともに変化するのはある意味健全ではないだろうか。現在、電子レンジが家にない家庭の割合はどれくらいだろうか。カウンターに並ぶ料理はどれも家庭的な味で、名古屋独特の味付けが随所に見られる。名古屋の味を知りたいのならば最適の店という気もする。

おかず「サバみそ煮」、中盛ごはん、とん汁で 780円 など

スパゲッティ ヨコイ map栄 A-2

スパゲッティ ヨコイ

すぱげってぃ よこい
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-10-11 サントウビル2F TEL 052-241-5571
月〜土 10:00〜15:20 17:00〜20:40 祝日 11:00〜14:50 日曜日 11:30〜14:30

 名古屋名物「あんかけスパゲティ」の元祖と言われるお店。初代店主山岡博氏が「そ〜れ(中区栄4丁目)」を共同経営していたときに生み出した。「あんかけ」と聞くと甘くどろどろしたスパゲティというイメージがあるが、スパイシーな(辛い)案外サラッとしたソースのスパゲッティ。レシピは“ニンニク、タマネギ、ニンジン、ジャガイモを炒め、ひたひたの水で煮込む。裏ごしした後、黒コショウなどを入れて一晩ねかせ、翌日、牛のひき肉やトマトピューレなどを入れる。焦げ付かないように三十分おきにかき混ぜながらオーブンで煮込むことさらに十二時間。その後、ルー状になったソースの固まりを一週間寝かせ(中日新聞 平成15(2003)年2月16日)”完成。ルーを使用するときに、水と片栗粉を加える。麺は2.2ミリの太麺。
 こちらのお店で一番人気の「あんかけスパゲティ」は、「ミラカン」(ヨコイでは本来「あんかけスパゲティ」という用語は使わない。あんかけスパゲティの命名者は、「からめ亭(名古屋市名東区)」志賀均氏と言われている。)。ミラカンには、ベーコン、ハム、ウインナー、マッシュルーム、ピーマン、オニオンが入っている。パスタ好きの人ならば名古屋に行った時食べておきたいメニュー。

ミラカン 900円 など

味噌煮込みうどん 二つの山本屋

 「山本屋総本家」と「山本屋本店」、両店とも島本万吉氏が大正14、15年頃、大須で開いた飲食店「山本屋」を源流とする(山本屋本店は、島本氏の前に中尾峯太郎氏という先代がいたと解釈し中尾氏が大須で開業した明治40年を創業の年としている)。島本氏の「山本屋」は昭和18年閉店。山本屋総本家は、「山本屋」で働いていた女性が夫婦で昭和24年に開業。山本屋本店は、新潟出身の市村彦一郎氏が昭和27年開業し、昭和28年島本氏の関係者から営業権を買い取ったという。
 この2つのお店の関係については、中日新聞の記事(平成7(1995)年4月27日「みそ煮込みうどん店の両雄ルーツは大須」)が詳しい。働いていた元従業員の人と営業権を買い取った人、どちらがオリジナルか?は判断が難しい。前述中日新聞の記事でも両者の言い分をただそのまま掲載し、記事を閉じている。
 日本の職人社会の古き良き習慣である「のれん分け」の伝統を尊重すれば、山本屋で働いていた女性によって創業された「山本屋総本家」が(正式にのれんを分けてもらっていないとしても)オリジナルにより近いとも考えられるが、果たして、現在、「山本屋総本家」は従業員に自分の「のれん」を分けているのだろうか?
 営業権を買い取ったとされる山本屋本店だが、『営業権』の存在は両刃の刃で営業権を買い取る前に開業したのがちょっと弱い。営業権の存在を自己の正統性の根拠に使うと、開業した昭和27年と営業権を買い取った昭和28年の間の営業権空白の1年間は、まがい物だったのか?という疑問すらある。元まがい物の正統というのは論理的に少しおかしい。

山本屋総本家 本家 山本屋総本家サイトへ map栄 A-3

山本屋総本家

やまもとやそうほんけ ほんけ
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-12-19 TEL 052-241-5617
11:00〜21:00 不定休

 山本屋総本家 本家。山本屋総本家 本店と書かれていることもある。お店の場所は、ナディアパークに近く観光客にとってもアクセスの良いお店。こちらのお店の味噌煮込みうどんの味は濃い目。八丁みそ(赤みそ)と白みそが混ぜられているが、赤みその味が強い。うどんの麺は、他の地方の人にとっては「固い」と感じる名古屋の『みそ煮込みうどん』独特の食感。

玉子入みそ煮込うどん” 1029円など

山本屋本店 栄白川店 山本屋本店サイトへ map栄 A-2

山本屋本店 栄白川店

やまもとやほんてん さかえしらかわてん
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-14-5 山本屋本店栄ビル1F TEL 052-201-4082
11:00〜27:00 年中無休

 山本屋本店のみそ煮込みうどんは、山本屋総本店のものに比べてマイルドな印象。名古屋の『みそ煮込みうどん』に慣れていない人にも食べやすい。お店は27:00まで営業と深夜小腹のすいた時にも利用しやすい。店内も山本屋総本家よりも洗練されている。

玉子入みそ煮込うどん” 1260円 など

山本屋総本家と山本屋本店 栄白川店どちらに行くか

 「山本屋総本家 本家」という名のお店と「山本屋本店 栄白川店」であったら、名前から判断すれば、支店の一つよりも本家という言葉が2回も繰り返される「総本家 本家」か。味的にもマイルドでソフィスティケートされた山本屋本店のものより山本屋総本家の方がクセがあっておすすめ。

ひつまぶし 2軒のいば昇

 明治末に創業した「いば昇」は、うなぎの「ひつまぶし」発祥の店ともいわれる。
 3代目の市三郎氏が考案したとされているが、メニューに加えたのは昭和30年代後半だったという説(中日新聞 平成15(2003)年11月16日 朝刊)と大正の末頃にはメニューに載せたという2つの説がある。
 「ひつまぶしの元祖といわれる名古屋市中区のうなぎ店「いば昇」は、その発祥について「先々代の三代目が大正の末ごろにメニューに載せました」と話す(読売新聞 平成13年(2001)年9月28日 東京版朝刊)。」。先の中日新聞の記事は、錦三丁目の「 いば昇」木村知正氏への取材と書かれているので、読売新聞の記事は栄三丁目の「いば昇」への取材だろうか。2軒の「いば昇」の間でもこれほど差がある。昭和62(1987)年に「ひつまぶし」の商標登録をした「あつた蓬莱軒」と「いば昇」どちらが先かというのは、雲をつかむことに等しい難題だ。

錦三丁目 いば昇 map栄 B-1

錦三丁目 いば昇店内

にしきさんちょうめ いばしょう
〒460-0008 愛知県名古屋市中区錦3-13-22 TEL 052-951-1166
11:00〜14:30 16:00〜20:00 休・日 第2・3月曜日

 「ひつまぶし」のうまいまずいを言うのは無粋だ。ひつまぶしはカップルでおままごと気分(注)で食べるのが楽しい食べ物だ。
 名古屋の繁華街錦三丁目にあるこのお店でひつまぶしを食べるとつくづくそれが分かる。原型として、錦三丁目のお店で働くおねえさんとお客さんが二人でおままごと気分を楽しむ食べ物だ。このお店と栄三丁目の「いば昇」を比べて味のことをいう人は粋じゃない。もちろん、夫婦で、また子供と一緒に食べるのも楽しい。あくまで、おままごとモードで。

うな丼 1650円
櫃まぶし 2300円
きも吸い 200円など

いば昇 本店 いば昇 本店サイトへ map栄 B-2

いば昇 本店

いばしょう ほんてん
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-8-121 TEL 052-241-3944
11:00〜14:30 16:00〜20:30 休・金

 お店のロケーションは、栄三丁目に数か所だけ残された路地裏のオールドタウンの一つで味わい深いものがあるが、店内や器など錦三丁目いば昇に比べうらびれた感じがする。ままごと遊びの舞台としてもいまいち。

ひつまぶし 2500円 など

ひつまぶしの食べ方

注 通常ひつまぶしの食べ方として、おひつに入ったウナギがまぶされたご飯を小さめのお茶碗にとって3回に分けて食べる。食べ方が書かれた案内を置くお店もあり、1膳目は「そのまま」、2膳目は「ねぎなどの薬味を加え」、3膳目は「お茶づけにして」と紹介されている。
小さなお茶碗におひつから小さなしゃもじでご飯をよそう姿が、あたかも子供時代のおままごと遊びを連想させる。

錦三丁目いば昇と栄三丁目いば昇本店どちらに行くか

 現在、錦三丁目のいば昇と栄三丁目のいば昇は、全く別物となっている。両方行く必要は、辛口のブログ記事を書くつもりでもない限りは普通無い。オリジナルなものに強いこだわりが無い限りは錦三丁目を選ぶべき。ただ、そのオリジナリティーも一番最初に説明したとおり少し怪しい。「ひつまぶし」のうまいまずいを言うのは無粋で、「ひつまぶし」発祥の店について語るのは無識だ。

名古屋栄食事マップ

名古屋栄食事マップ

その他の有名店

大須エリア

天むす千寿(TEL 052-262-0466)map栄 B-4 休・火、水 三重県津市発祥の天むすを名古屋に初めて紹介したといわれるお店。12:00からはお店でいただくこともできる。

矢場とん(TEL 052-241-2409)map栄 B-4 休・月 味噌かつの有名店。味噌だれとソースの味を両方味わえるハーフアンドハーフも人気。

ステーキハウス橋本

ステーキハウス橋本(TEL 052-263-4141)map栄 B-4 11:30からランチ限定メニュー400円の和牛ステーキ丼(店内のメニューでは和風ステーキ丼)が有名。

栄エリア

元祖みそかつ丼 叶

味処 叶(TEL 052-241-3471)map栄 B-2 元祖みそかつ丼の店として有名。みその濃度、卵の半熟度は毎回異なる。

中国料理 夜来香(TEL 052-241-4050)map栄 A-2 餃子が有名な中華料理店。餃子の付け合わせの春雨が気になる存在。

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