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寒山落木一 表紙

デスクトップトラベル 子規の旅

正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

俳句稿 明治32年

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明治32年

時候

古澤や月に涼しき鷺の夢

短夜の鶏鳴いて夢悪し

短夜や胃の腑に飯の残りたる

熊阪は逃げて夏の夜明けにけり

六月の杉の雫や二荒山

鄙の家に赤き花さく暑哉

暑き日や池を掘らんと思ひけり

夕顔の花にさめたる暑哉

庭さきに暑し芒の乱髪

暑き日の夕や花に灌ぎけり

避暑に来る西洋人の夫婦哉

米人の避暑に伴ふ書生哉

避暑の地に行逢ふ人や見知顔

避暑さきや行逢ふ人の見知顔

腐り居る暑中見舞の卵かな

暑き夜を籠の鶉の眠らざる

手をあてゝ手の腹涼し鐘の疣

携へし避暑案内や汽車の中

海に映る一番星や濱涼し

夏 人事

爲山画いて皆が賛する扇哉

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