サイト内検索

基本情報 索引 データ 明治34年の子規 有名な句

俳句稿以後 明治34年

基本情報

収載期間 明治34年
収載句数 531句
収載句実数 注1 (531句)
抹消句数 5句
拾遺句数 40句
収載句総文字数 6700文字
1句平均文字数 12.62文字
俳句稿以後 明治34年 季節別句数グラフ

季節別句数 注2

新年の句 8句 春の句 157句
夏の句 91句 秋の句 155句
冬の句 113句

1句当たりの文字数の分布 (縦軸 文字数、横軸 句数)

俳句稿以後 明治34年 1句当たりの文字数グラフ

注1 収載句実数とは当ウェブマガジンに収載の句数となります。

注2 集計には収載句数を使用。

俳句稿以後 明治34年 索引

俳句稿以後、明治34年の531句を掲載。

新年の句(句数 8句)
春の句(句数 159句)
夏の句(句数 93句)
秋の句(句数 158句)
冬の句(句数 113句)

その他のデータ

俳句稿以後 明治34年の俳句集収載数・収載率・占有率

句集名収載数収載率占有率
寒山落木抄 (注 894句)0句0.00%0.00%
獺祭書屋俳句帖抄 (745句)0句0.00%0.00%
子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子選)[1217句]9句1.69%0.74%
子規句集(高浜虚子選)[2306句]32句6.03%1.39%
春夏秋冬 (449句)54句10.17%12.03%

注 寒山落木抄の945句のなかには抹消句等が含まれています。『894句』という句数はそれらを除いた数字になっています。

俳句稿以後 明治34年の切れ字十八字

第三句句末の出現率俳句稿以後 明治34年の切れ字十八字 第三句句末の出現率

切れ字十八字の内訳(第三句句末)

かなもがならんけり
71.7%0.0%5.9%0.0%0.0%0.0%0.4%15.7%0.8%
いかに
0.0%0.0%0.0%3.1%0.8%1.6%0.0%0.0%0.0%

俳句稿以後 明治34年 色(注3)が含まれる句数

色が句に含まれる率俳句稿以後 明治34年 七色が句に含まれる率

色の内訳(七色)

黄色
2句12句0句0句5句2句0句
赤が含まれる句青が含まれる句緑が含まれる句黒が含まれる句白が含まれる句黄色が含まれる句紫が含まれる句

注3 以下の七色が含まれる句を集計。赤、青、緑、黒、白、黄色、紫。

明治34年の正岡子規

(1901年 子規35歳)

1月 「墨汁一滴」の連載を新聞「日本」で開始

明治34年の新聞「日本」(1月1日号を掲載)

注 画像をクリックするとそれぞれの紙面のページに移動します。

新聞「日本」 明治34年1月1日号 1面

注 特に断りがない場合は、このページに記載される集計には当ウェブマガジンの収載句数を使用しています。

俳句稿 明治33年のページへ 俳句稿以後 明治35年のページへ

子規自筆の原稿へ

俳句稿 明治33年表紙 正岡子規自筆本

データ
俳句稿 明治34年
明治33年〜34年
正岡子規自筆本
国立国会図書館蔵

縦書きで読む子規
俳句稿以後 明治34年

子規全集三巻 アルス版

子規全集三巻 改造社版

俳句稿以後 明治34年 有名な句

この句の詳しいデータ をクリックするとページを移動し、句のデータを確認することができます。

明治34年の有名な句

新年の句

大三十日愚なり元日猶愚也「大三十日愚なり元日猶愚也」この句の詳しいデータ

春の句

春の日や病牀にして繪の稽古「春の日や病牀にして繪の稽古」この句の詳しいデータ

或人苔を封じ来るこは奈良春日神社石燈籠の苔なりと

苔を包む紙のしめりや春の雨「苔を包む紙のしめりや春の雨」この句の詳しいデータ

氷解けて水の流るゝ音すなり「氷解けて水の流るゝ音すなり」この句の詳しいデータ

〔左千夫の携へ来りし鯉を盥に放ちて春水四澤に満つる様を我に見するに〕

盥浅く鯉の背見ゆる春の水「盥浅く鯉の背見ゆる春の水」この句の詳しいデータ

ラムプ消して行燈ともすや遠蛙「ラムプ消して行燈ともすや遠蛙」この句の詳しいデータ

夏の句

五月雨

五月雨や上野の山も見あきたり「五月雨や上野の山も見あきたり」この句の詳しいデータ

秋の句

病床ノ財布モ秋ノ錦カナ「病床ノ財布モ秋ノ錦カナ」この句の詳しいデータ

〔「人間ハヾ」以下〕

人間ハヾマダ生キテ居ル秋ノ風「人間ハヾマダ生キテ居ル秋ノ風」この句の詳しいデータ

母ト二人イモウトヲ待ツ夜寒カナ「母ト二人イモウトヲ待ツ夜寒カナ」この句の詳しいデータ

即事

九月蝉椎伐ラバヤト思フカナ「九月蝉椎伐ラバヤト思フカナ」この句の詳しいデータ

ツクツクボーシ雨ノ日和ノキラヒナシ「ツクツクボーシ雨ノ日和ノキラヒナシ」この句の詳しいデータ

病床ノナガメ

棚ノ糸瓜思フ処へブラ下ル「棚ノ糸瓜思フ処へブラ下ル」この句の詳しいデータ

驚クヤ夕顔落チシ夜半ノ音「驚クヤ夕顔落チシ夜半ノ音」この句の詳しいデータ

冬の句

冬の日のあたらずなりし乾飯かな「冬の日のあたらずなりし乾飯かな」この句の詳しいデータ

注 上記有名句は、『寒山落木抄』、『獺祭書屋(だっさいしょおく)俳句帖抄 上巻』、『子規句集 (河東碧梧桐 高浜虚子共編)』等の句集に複数掲載されている句、『子規句集講義』、『子規句解』等の複数の句講に掲載されている句などを抽出して作成しています。
それぞれの句が掲載されている句集等は、句の横にある「データ」アイコンをクリックして確認することができます。

Yahoo! カテゴリ掲載サイトです

旅行、観光 > 旅のノウハウ

“のら猫をかゝえて寝たる寒さ哉”この句をメールに添付をクリックで子規の俳句を添えたメールが送れる!

旅のパラメーター

今年のあなたのディスティネーションは…

都道府県ランキング

自分で作る47都道府県ランキング…