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基本情報 索引 データ 明治30年の子規 有名な句

俳句稿 明治30年

基本情報

収載期間 明治30年
収載句数 1466句
収載句実数 注1 (1509句)
抹消句数 11句
拾遺句数 249句
収載句総文字数 18710文字
1句平均文字数 12.40 文字
俳句稿 明治30年 季節別句数グラフ

季節別句数 注2

新年の句 45句 春の句 329句
夏の句 319句 秋の句 463句
冬の句 310句

1句当たりの文字数の分布 (縦軸 文字数、横軸 句数)

俳句稿 明治30年 1句当たりの文字数グラフ

注1 収載句実数とは当ウェブマガジンに収載の句数となります。

注2 集計には収載句数を使用。

俳句稿 明治30年 索引

俳句稿 明治30年に掲載の全1466句(1509句)を掲載。

新年の句(句数 47句)
春の句(句数 337句)
夏の句(句数 328句)
秋の句(句数 477句)
冬の句(句数 320句)

その他のデータ

俳句稿 明治30年の俳句集収載数・収載率・占有率

句集名収載数収載率占有率
寒山落木抄 (注 894句)0句0.00%0.00%
獺祭書屋俳句帖抄 (745句)0句0.00%0.00%
子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子選)[1217句]147句9.74%12.08%
子規句集(高浜虚子選)[2306句]115句7.62%4.99%
春夏秋冬 (449句)65句4.31%14.48%

注 寒山落木抄の945句のなかには抹消句等が含まれています。『894句』という句数はそれらを除いた数字になっています。

俳句稿 明治30年の切れ字十八字

第三句句末の出現率俳句稿 明治30年の切れ字十八字 第三句句末の出現率

切れ字十八字の内訳(第三句句末)

かなもがならんけり
62.5%0.0%13.9%0.0%1.5%1.1%0.8%8.2%1.5%
いかに
0.2%2.8%0.0%2.0%0.3%5.1%0.2%0.0%0.0%

俳句稿 明治30年 色(注3)が含まれる句数

色が句に含まれる率俳句稿 明治30年 七色が句に含まれる率

色の内訳(七色)

黄色
24句15句6句9句28句6句0句
赤が含まれる句青が含まれる句緑が含まれる句黒が含まれる句白が含まれる句黄色が含まれる句紫が含まれる句

注3 以下の七色が含まれる句を集計。赤、青、緑、黒、白、黄色、紫。

明治30年の正岡子規

(1897年 子規31歳)

1月 松山で「ほとゝぎす」創刊される

12月 24日 子規庵で第一回の蕪村忌が催される

明治30年の新聞「日本」(1月1日号を掲載)

注 画像をクリックするとそれぞれの紙面のページに移動します。

新聞「日本」 明治30年1月1日号 1面

注 特に断りがない場合は、このページに記載される集計には当ウェブマガジンの収載句数を使用しています。

寒山落木 巻五のページへ 俳句稿 明治31年のページへ

表紙 No image

縦書きで読む子規
俳句稿 明治30年

子規全集三巻 アルス版

子規全集三巻 改造社版

俳句稿 明治30年 有名な句

この句の詳しいデータ をクリックするとページを移動し、句のデータを確認することができます。

明治30年の有名な句

新年の句

徳川の昔男や雑煮喰ひ「徳川の昔男や雑煮喰ひ」この句の詳しいデータ

蓬莱や上野の山と相対す「蓬莱や上野の山と相対す」この句の詳しいデータ

春の句

長安の市に日永し売卜者「長安の市に日永し売卜者」この句の詳しいデータ

出て見れば南の山を焼きにけり「出て見れば南の山を焼きにけり」この句の詳しいデータ

雲無心南山の下畑打つ「雲無心南山の下畑打つ」この句の詳しいデータ

人の子の凧あげて居る我は旅「人の子の凧あげて居る我は旅」この句の詳しいデータ

雪解に馬放ちたる部落哉「雪解に馬放ちたる部落哉」この句の詳しいデータ

小集

床の梅散りぬ奈良茶をもてなさん「床の梅散りぬ奈良茶をもてなさん」この句の詳しいデータ

根岸名所ノ内

鶯横町塀に梅なく柳なし「鶯横町塀に梅なく柳なし」この句の詳しいデータ

野道行けばげんげの束のすてゝある「野道行けばげんげの束のすてゝある」この句の詳しいデータ

夏の句

余命いくばくかある夜短し「余命いくばくかある夜短し」この句の詳しいデータ

風涼しく詩の舟少しおくれたり「風涼しく詩の舟少しおくれたり」この句の詳しいデータ

山の池にひとり泳ぐ子膽太き「山の池にひとり泳ぐ子膽太き」この句の詳しいデータ

内閣を辞して薩摩に昼寝哉「内閣を辞して薩摩に昼寝哉」この句の詳しいデータ

法帖の古きに臨む衣がへ「法帖の古きに臨む衣がへ」この句の詳しいデータ

碧梧桐帰京

団扇出して先づ問ふ加賀は能登は如何「団扇出して先づ問ふ加賀は能登は如何」この句の詳しいデータ

送秋山真之米国行

君を送りて思ふことあり蚊帳に泣く「君を送りて思ふことあり蚊帳に泣く」この句の詳しいデータ

足しひれて邯鄲の昼寝夢さめぬ「足しひれて邯鄲の昼寝夢さめぬ」この句の詳しいデータ

行水や背中にそよぐ楢の影「行水や背中にそよぐ楢の影」この句の詳しいデータ

梅干すや撫子弱る日の盛「梅干すや撫子弱る日の盛」この句の詳しいデータ

寄愚庵師

霊山や昼寝の鼾雲起る「霊山や昼寝の鼾雲起る」この句の詳しいデータ

鴫焼の律師と申し徳高し「鴫焼の律師と申し徳高し」この句の詳しいデータ

露石運座の硯の蓋に句せよといふ

涼みにも袖へ隠して連座舟「涼みにも袖へ隠して連座舟」この句の詳しいデータ

日曜や浴衣袖広く委蛇蛇たり「日曜や浴衣袖広く委蛇蛇たり」この句の詳しいデータ

絵の嶋や薫風魚の新しき「絵の嶋や薫風魚の新しき」この句の詳しいデータ

三井の蚊の叡山の蚊を追ひかくる「三井の蚊の叡山の蚊を追ひかくる」この句の詳しいデータ

時鳥夜瀧を見る山の道「時鳥夜瀧を見る山の道」この句の詳しいデータ

秋の句

朝寒や大魚動かず淵の底「朝寒や大魚動かず淵の底」この句の詳しいデータ

根岸名所ノ内

芋阪の団子屋寝たりけふの月「芋阪の団子屋寝たりけふの月」この句の詳しいデータ

送漱石

秋の雨荷物ぬらすな風引くな「秋の雨荷物ぬらすな風引くな」この句の詳しいデータ

書に倦むや蜩鳴て飯遅し「書に倦むや蜩鳴て飯遅し」この句の詳しいデータ

蜩や几を壓す椎の影「蜩や几を壓す椎の影」この句の詳しいデータ

祇園の鴉愚庵の棗くひに来る「祇園の鴉愚庵の棗くひに来る」この句の詳しいデータ

つりかねといふ柿をもらひて

つり鐘の蔕のところが渋かりき「つり鐘の蔕のところが渋かりき」この句の詳しいデータ

ある日夜にかけて俳句函の底を叩きて

三千の俳句を閲し柿二つ「三千の俳句を閲し柿二つ」この句の詳しいデータ

送漱石

萩芒来年逢んさりながら「萩芒来年逢んさりながら」この句の詳しいデータ

屋根葺のごみ掃落す芭蕉哉「屋根葺のごみ掃落す芭蕉哉」この句の詳しいデータ

冬の句

草庵

冬さびぬ蔵澤の竹明月の書「冬さびぬ蔵澤の竹明月の書」この句の詳しいデータ

占へは噬こう河豚に咎なし「占へは噬こう河豚に咎なし」この句の詳しいデータ

注 上記有名句は、『寒山落木抄』、『獺祭書屋(だっさいしょおく)俳句帖抄 上巻』、『子規句集 (河東碧梧桐 高浜虚子共編)』等の句集に複数掲載されている句、『子規句集講義』、『子規句解』等の複数の句講に掲載されている句などを抽出して作成しています。
それぞれの句が掲載されている句集等は、句の横にある「データ」アイコンをクリックして確認することができます。

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