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正岡子規 俳句 秋 季語 季題 検索

秋の句 基本情報

収載句数 18256句
収載句実数 注1 (18512句)
収載句総文字数 228830文字
1句平均文字数 12.36文字
秋の句 句数 5580句
秋の句 総文字数 69592文字
秋の句 平均文字数 12.47文字
正岡子規 俳句 季節別句数グラフ

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正岡子規 俳句 秋 季語 季題 検索 索引

秋 時候

秋 あき / 初秋 はつあき / 文月 ふみづき / 八月 はちがつ / 立秋 りっしゅう / 今朝の秋 けさのあき / 残暑 ざんしょ / 新涼 しんりょう / 二百十日 にひゃくとうか / 葉月 はづき / 九月 くがつ / 八朔 はっさく / 白露 はくろ / 秋分 しゅうぶん / 後の彼岸 のちのひがん / 晩秋 ばんしゅう / 長月 ながつき / 十月 じゅうがつ / 秋暁 しゅうぎょう / 秋の朝 あきのあさ / 秋の昼 あきのひる / 秋の暮 あきのくれ / 秋の宵 あきのよい / 秋の夜 あきのよる / 夜長 よなが / 秋澄む あきすむ / 冷やか ひややか / 爽やか さわやか / 身に入む みにしむ / 雀蛤となる すずめはまぐりとなる / 秋寒 あきさむ / やや寒 ややさむ / 肌寒 はださむ / うそ寒 うそさむ / 朝寒 あさざむ / 夜寒 よさむ / すさまじ すさまじ / 秋寂び あきさび / 暮の秋 くれのあき / 行秋 ゆくあき / 秋惜む あきおしむ / 冬隣 ふゆとなり / 九月盡 くがつじん

秋 天文

秋の日 あきのひ / 秋日和 あきびより / 秋晴 あきばれ / 秋旱 あきひでり / 秋の色 あきのいろ / 秋の声 あきのこえ / 秋の空 あきのそら / 秋高し あきたかし / 秋の雲 あきのくも / 月 つき / 月代 つきしろ / 上り月 のぼりつき / 盆の月 ぼんのつき / 朔日ごろの月 ついたちごろのつき / 二日月 ふつかづき / 三日月 みかづき / 弓張月 ゆみはりづき / 夕月夜 ゆうづきよ / 待宵 まつよい / 名月 めいげつ / 無月 むげつ / 雨月 うげつ / 十六夜 いざよい / 立待月 たちまちづき / 居待月 いまちづき / 更待月 ふけまちづき / 宵闇 よいやみ / 有明月 ありあけづき / 後の月 のちのつき / 星月夜 ほしづきよ / 天の川 あまのがわ / 流星 りゅうせい / 秋風 あきかぜ / 初嵐 はつあらし / 秋の初風 あきのはつかぜ / 秋の嵐 あきのあらし / 野分 のわき / 秋の雨 あきのあめ / 秋時雨 あきしぐれ / 秋雪 しゅうせつ / 秋の雷 あきのらい / 稲妻 いなづま / 秋の虹 あきのにじ / 秋の夕焼 あきのゆうやけ / 霧 きり / 露 つゆ / 露時雨 つゆしぐれ / 秋の霜 あきのしも / 龍田姫 たつたひめ

秋 地理

秋の山 あきのやま / 野山の錦 のやまのにしき / 花野 はなの / 花畠 はなばたけ / 秋の田 あきのた / 刈田 かりた / ひつじだ / 落し水 おとしみず / 秋の水 あきのみず / 水澄む みずすむ / 秋の川 あきのかわ / 秋出水 あきでみず / 秋の沼 あきのぬま / 秋の池 あきのいけ / 秋の湖 あきのみずうみ / 秋の海 あきのうみ / 秋の潮 あきのしお / 初潮 はつしお / 秋の濱 あきのはま / 不知火 しらぬい

秋 人事

庭の立琴 にわのたてごと / 重陽 ちょうよう / 毛見 けみ / 硯洗 すずりあらい / 七夕 たなばた / 星合 ほしあい / 二星 にせい / 妻迎舟 つまむかえぶね / 鵲の橋 かささぎのはし / 梶の葉 かじのはな / 草の市 くさのいち / 後の藪入 のちのやぶいり / 衝突入 つといり / 八朔の祝 はっさくのいわい / 十日の菊 とおかのきく / 正倉院曝涼 しょうそういんばくりょう / 美術展覧会 びじゅつてんらんかい / 休暇明 きゅうかあけ / 運動会 うんどうかい / 夜学 やがく / 紅葉衣 もみじごろも / 新酒 しんしゅ / 濁り酒 にごりざけ / 新米 しんまい / 焼米 やきごめ / 夜食 やしょく / 枝豆 えだまめ / 栗飯 くりめし / 松茸飯 まつたけめし / 柚味噌 ゆみそ / 甘干 あまぼし / 菊膾 きくなます / ひしこづけ  / 燈火親しむ とうかしたしむ / 秋の蚊帳 あきのかや / 扇置く おうぎおく / 秋扇 あきおうぎ / 燈籠 とうろう / 廻り燈籠 まわりどうろう / 添水 そうず / 案山子 かがし / 鳴子 なるこ / 秋の蟲送り あきのむしおくり / 稲刈 いねかり / 稲干す いねほす / 稲扱 いねこき / 籾 もみ / 籾摺 もみすり / 豊年 ほうねん / 新藁 しんわら / 砧 きぬた / 綿取 わたとり / 竹伐る たけきる / 若煙草 わかたばこ / 糸瓜の水取る へちまのみずとる / 粟刈る あわかる / 萩刈る はぎかる / 木賊刈る とくさかる / 萱刈る かやかる / 小鳥狩 ことりがり / 囮 おとり / 鵙落し もずおとし / 鳩吹 はとふく / 鹿狩 ししがり / 崩れ簗 くずれやな / 鰯引く いわしひく / 鱸釣る すずきつる / 踊 おどり / 相撲 すもう / 花火 はなび / 月見 つきみ / 薄売 すすきうり / 菊合 きくあわせ / 菊人形 きくにんぎょう / 蟲売 むしうり / 蟲籠 むしかご / 秋の野遊 あきののあそび / 茸狩 たけがり / 紅葉狩 もみじがり / 鯊釣 はぜつり / 秋祭 あきまつり / 王子神社祭 おうじじんじゃまつり / 神田明神祭 かんだみょうじんまつり / 伊勢御遷宮 いせごせんぐう / 攝待 せったい / 盂蘭盆会 うらぼんえ / 魂祭 たままつり / 生身魂 いきみたま / 迎火 むかえび / 茄子の馬 なすのうま / 墓参 はかまいり / 施餓鬼 せがき / 燈籠流し とうろうながし / 送火 おくりび / 大文字の火 だいもんじのひ / 三井寺女詣 みついでらおんなもうで / 秋彼岸 あきひがん / 御命講 おめいこう

秋 動物

鹿 しか / 猪 いのしし / 蛇穴に入る へびあなにいる / 秋の蛙 あきのかわず / 鷹の塒出 たかのとやで / 渡り鳥 わたりどり / 色鳥 いろどり / 小鳥 ことり / 燕帰る つばめかえる / 稲雀 いなすずめ / 鵙 もず / 鵯 ひよどり / 鶸 ひわ / 鶺鴒 せきれい / 鵲 かささぎ / 鶉 うずら / 啄木鳥 きつつき / 鴫 しぎ / 雁 かり / 初鴨 はつかも / 四十雀 しじゅうから / 山雀 やまがら / 頬白 ほおじろ / 頬赤 ほおあか / 眼白 めじろ / 秋の金魚 あきのきんぎょ / 落鮎 おちあゆ / 紅葉鮒 もみじぶな / 鰡 ぼら / 鱸 すずき / 鯊 はぜ / 鰯 いわし / ひしこ ひしこ / 太刀魚 たちうお / 秋の蛍 あきのほたる / 秋の蚊 あきのか / 秋の蝿 あきのはえ / 秋の蝶 あきのちょう / 秋の蝉 あきのせみ / 蜩 ひぐらし / つくつく法師 つくつくぼうし / 蜻蛉 とんぼ / 赤蜻蛉 あかとんぼ / 蟲 むし / 竈馬 いとど / 蟋蟀 こおろぎ / 鈴蟲 すずむし / 松蟲 まつむし / きりぎりす  / 馬追 うまおい / 轡蟲 くつわむし / はたはた  / 螽 いなご / 蟷螂 かまきり / 蚯蚓鳴く みみずなく / 蓑蟲 みのむし / 芋蟲 いもむし

秋 植物

秋薔薇 あきばら / 木犀の花 もくせいのはな / 木槿 むくげ / 芙蓉 ふよう / 南天の実 なんてんのみ / 桃 もも / 梨子 なし / 柿 かき / 熟柿 じゅくし / 林檎 りんご / 葡萄 ぶどう / 栗 くり / 石榴 ざくろ / 棗の実 なつめのみ / 無花果 いちじく / 青蜜柑 あおみかん / 柚子 ゆず / 柑子 こうじ / 仏手柑 ぶっしゅかん / ざぼん  / 柿紅葉 かきもみじ / 紅葉 もみじ / 初紅葉 はつもみじ / 薄紅葉 うすもみじ / 紅葉かつ散る もみじかつちる / 楓 かえで / 櫨紅葉 はぜもみじ / 銀杏黄葉 いちょうもみじ / 色不変松 いろかえぬまつ / 桐一葉 きりひとは / 柳散る やなぎちる / 銀杏散る いちょうちる / 木の実 このみ / 団栗 どんぐり / 椎の実 しいのみ / 榎の実 えのみ / 銀杏 ぎんなん / 錦木 にしきぎ / p角子 さいかち / 茱萸 ぐみ / 野葡萄 のぶどう / 通草 あけび / 蔦 つた / 竹の春 たけのはる / 芭蕉 ばしょう / 破れ芭蕉 やればしょう / 檀特 だんどく / 蘭 らん / 朝顔 あさがお / 朝顔の実 あさがおのみ / 鶏頭花 けいとうか / 葉鶏頭 はげいとう / 白粉花 おしろいばな / 酸漿 ほおずき / 秋海棠 しゅうかいどう / 菊 きく / 残菊 ざんぎく / 紫苑 しおん / 木賊 とくさ / 蓮の実 はすのみ / 西瓜 すいか / 南瓜 かぼちゃ / 冬瓜 とうがん / 糸瓜 へちま / 夕顔の実 ゆうがおのみ / 青瓢 あおふくべ / 種瓢 たねふくべ / 茘枝 れいし / 秋茄子 あきなすび / 芋 いも / 芋茎 ずいき / 零餘子 むかご / 間引菜 まびきな / 刀豆 なたまめ / 唐辛 とうがらし / 生姜 しょうが / 稲 いね / 稲の花 いねのはな / 陸稲 おかぼ / 早稲 わせ / 晩稲 おくて / 落穂 おちぼ / ひつぢ ひつじ / 鳩麦 はとむぎ / 稗 ひえ / 甘藷 さつまいも / 黍 きび / 唐黍 とうきび / 粟 あわ / 蕎麦の花 そばのはな / 大豆 だいず / 畦豆 あぜまめ / 小豆 あずき / 秋草 あきくさ / 草の花 くさのはな / 草の実 くさのみ / 草紅葉 くさもみじ / 末枯 うらがれ / 秋の七草 あきのななくさ / 萩 はぎ / 芒 すすき / 尾花 おばな / 芒散る すすきちる / 萱 かや / 刈萱 かるかや / 茅 ち / 蘆の花 あしのはな / 荻 おぎ / 葛 くず / 葛の花 くずのはな / 撫子 なでしこ / 野菊 のぎく / 嫁菜の花 よめなのはな / 狗尾草 えのころぐさ / 藤袴 ふじばかま / 曼珠沙花 まんじゅしゃげ / 桔梗 ききょう / 女郎花 おみなえし / 男郎花 おとこえし / 吾亦紅 われもこう / 水引の花 みずひきのはな / 露草 つゆくさ / 蓼の花 たでのはな / 犬蓼 いぬたで / 溝蕎麦 みぞそば / 烏瓜 からすうり / 茸 きのこ / 占地 しめじ / 松茸 まつたけ / 初茸 はつたけ / 毒茸 どくたけ / 紅茸 べにたけ / 平茸 ひらたけ / 黄蕈 いくちたけ / 松露 しょうろ/ 向日葵 ひまわり

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寒山落木一表紙 正岡子規自筆本

データ
寒山落木 巻一
明治18年カラ同25年マデ
正岡子規自筆本
国立国会図書館蔵

縦書きで読む子規
寒山落木 巻一

子規全集一巻 アルス版

子規全集一巻 改造社版

正岡子規 秋 有名な句

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秋 有名句

明治24年

三津いけすにて

初汐や帆柱ならぶ垣の外「初汐や帆柱ならぶ垣の外」この句の詳しいデータ

明治25年

沙魚釣りの大加賀帰る月夜哉「沙魚釣りの大加賀帰る月夜哉」この句の詳しいデータ

魂棚の飯に露おくゆふべ哉「魂棚の飯に露おくゆふべ哉」この句の詳しいデータ

樵夫二人だまつて霧を現はるゝ「樵夫二人だまつて霧を現はるゝ」この句の詳しいデータ

杉の木のたわみ見て居る野分哉「杉の木のたわみ見て居る野分哉」この句の詳しいデータ

名月や伊予の松山一万戸「名月や伊予の松山一万戸」この句の詳しいデータ

蛇落つる高石かけの野分哉「蛇落つる高石かけの野分哉」この句の詳しいデータ

ていれぎの下葉浅黄に秋の風「ていれぎの下葉浅黄に秋の風」この句の詳しいデータ

範頼の墓に笠をさゝげて*

鶺鴒よこの笠叩くことなかれ「鶺鴒よこの笠叩くことなかれ」この句の詳しいデータ

神に灯をあげて戻れば鹿の声「神に灯をあげて戻れば鹿の声」この句の詳しいデータ

鵙啼くや一番高い木のさきに「鵙啼くや一番高い木のさきに」この句の詳しいデータ

団栗もかきよせらるゝ落葉哉「団栗もかきよせらるゝ落葉哉」この句の詳しいデータ

椎ひろふあとに団栗哀れ也「椎ひろふあとに団栗哀れ也」この句の詳しいデータ

萩薄小町が笠は破れけり「萩薄小町が笠は破れけり」この句の詳しいデータ

笠塚の笠を根にしてはせを哉「笠塚の笠を根にしてはせを哉」この句の詳しいデータ

箱根*

槍立てゝ通る人なし花薄「槍立てゝ通る人なし花薄」この句の詳しいデータ

紅葉する木立もなしに山探し「紅葉する木立もなしに山探し」この句の詳しいデータ

箱根茶店*

犬蓼の花くふ馬や茶の煙「犬蓼の花くふ馬や茶の煙」この句の詳しいデータ

唐秬のからでたく湯や山の宿「唐秬のからでたく湯や山の宿」この句の詳しいデータ

牛の子を追ひ追ひはいるもみち哉「牛の子を追ひ追ひはいるもみち哉」この句の詳しいデータ

神殿の御格子おろすもみじ哉「神殿の御格子おろすもみじ哉」この句の詳しいデータ

再遊松林舘*

色かへぬ松や主は知らぬ人「色かへぬ松や主は知らぬ人」この句の詳しいデータ

明治26年

二百十日

我背戸に二百十日の茄子哉「我背戸に二百十日の茄子哉」この句の詳しいデータ

病中

妹に軍書読まする夜長哉「妹に軍書読まする夜長哉」この句の詳しいデータ

梶の葉に雑の歌書く女哉「梶の葉に雑の歌書く女哉」この句の詳しいデータ

湯田温泉

山の温泉や裸の上の天の川「山の温泉や裸の上の天の川」この句の詳しいデータ

湯田温泉

白露に家四五軒の小村哉「白露に家四五軒の小村哉」この句の詳しいデータ

暁の霧しづか也中禅寺「暁の霧しづか也中禅寺」この句の詳しいデータ

出羽

夕陽に馬洗ひけり秋の海「夕陽に馬洗ひけり秋の海」この句の詳しいデータ

月の出や皆首立てゝ小田の雁「月の出や皆首立てゝ小田の雁」この句の詳しいデータ

鵙なくや雑木の中の古社「鵙なくや雑木の中の古社」この句の詳しいデータ

木槿咲く土手の人馬や酒田道「木槿咲く土手の人馬や酒田道」この句の詳しいデータ

蕣の入谷豆腐の根岸哉「蕣の入谷豆腐の根岸哉」この句の詳しいデータ

漱石来る

蕣や君いかめしき文学士「蕣や君いかめしき文学士」この句の詳しいデータ

行脚より帰りて

蕣に今朝は朝寝の亭主あり「蕣に今朝は朝寝の亭主あり」この句の詳しいデータ

五文づゝに分けて淋しや草の花「五文づゝに分けて淋しや草の花」この句の詳しいデータ

嵐雪の黄菊白菊庵貧し「嵐雪の黄菊白菊庵貧し」この句の詳しいデータ

縁日へ押し出す菊の車かな「縁日へ押し出す菊の車かな」この句の詳しいデータ

菊売るや十二街頭の塵の中「菊売るや十二街頭の塵の中」この句の詳しいデータ

菊あれて鶏ねらふ鼬かな「菊あれて鶏ねらふ鼬かな」この句の詳しいデータ

隣からともしのうつるはせを哉「隣からともしのうつるはせを哉」この句の詳しいデータ

羯南氏住居に隣れば

芭蕉破れて書読む君の声近し「芭蕉破れて書読む君の声近し」この句の詳しいデータ

茸狩や鳥啼て女淋しがる「茸狩や鳥啼て女淋しがる」この句の詳しいデータ

明治27年

碧梧桐虚子を伴ひて

初秋や三人つれだちてそこらあたり「初秋や三人つれだちてそこらあたり」この句の詳しいデータ

猫に紙袋をかぶせたる画に

何笑ふ声そ夜長の台所「何笑ふ声そ夜長の台所」この句の詳しいデータ

動物園

秋高く魯西亞の馬の寒げなり「秋高く魯西亞の馬の寒げなり」この句の詳しいデータ

秋はまた春の残りの三阿彌陀「秋はまた春の残りの三阿彌陀」この句の詳しいデータ

御院田にて鳴雪不折両氏に別る

月の根岸闇の谷中や別れ道「月の根岸闇の谷中や別れ道」この句の詳しいデータ

芋阪に名物の団子あり

芋阪も団子も月のゆかりかな「芋阪も団子も月のゆかりかな」この句の詳しいデータ

ひつじだや痩せて慈姑の花一つ「ひつじだや痩せて慈姑の花一つ」この句の詳しいデータ

鵙鳴くや十日の雨の晴際を「鵙鳴くや十日の雨の晴際を」この句の詳しいデータ

鵙鳴くや藪のうしろの蕎麦畠「鵙鳴くや藪のうしろの蕎麦畠」この句の詳しいデータ

鵙鳴くや晩稲掛けたる大師道「鵙鳴くや晩稲掛けたる大師道」この句の詳しいデータ

郊外散歩

鵙鳴て妙義赤城の日和かな「鵙鳴て妙義赤城の日和かな」この句の詳しいデータ

鵯や昼の朝顔花細し「鵯や昼の朝顔花細し」この句の詳しいデータ

稲雀稲を追はれて唐秬へ「稲雀稲を追はれて唐秬へ」この句の詳しいデータ

赤蜻蛉筑波に雲もなかりけり「赤蜻蛉筑波に雲もなかりけり」この句の詳しいデータ

刈株に螽老い行く日数かな「刈株に螽老い行く日数かな」この句の詳しいデータ

稲刈りて水に飛びこむ螽かな「稲刈りて水に飛びこむ螽かな」この句の詳しいデータ

木槿咲て里の社の普請かな「木槿咲て里の社の普請かな」この句の詳しいデータ

木槿垣人も通らぬ小道かな「木槿垣人も通らぬ小道かな」この句の詳しいデータ

根岸音無川

柳散り菜屑流るゝ小川哉「柳散り菜屑流るゝ小川哉」この句の詳しいデータ

団栗の広葉つきぬく音すなり「団栗の広葉つきぬく音すなり」この句の詳しいデータ

根府川や石切る山の青蜜柑「根府川や石切る山の青蜜柑」この句の詳しいデータ

鳥啼いて赤き木の実をこぼしけり「鳥啼いて赤き木の実をこぼしけり」この句の詳しいデータ

御院殿

阪は木の実乞食此頃見えずなりぬ「阪は木の実乞食此頃見えずなりぬ」この句の詳しいデータ

草庵の囲ひあるとある限り蕣はひつかせて朝な朝な楽みしにある日家主なる人の使して杉垣枯れなんとて盡くそを引かせたる誠に悲しく浮世のさまなりける

朝顔の引き捨てられし莟かな「朝顔の引き捨てられし莟かな」この句の詳しいデータ

小法師に心ゆるすな女郎花「小法師に心ゆるすな女郎花」この句の詳しいデータ

武蔵野や畠の隅の花芒「武蔵野や畠の隅の花芒」この句の詳しいデータ

稲刈りて野菊おとろふ小道かな「稲刈りて野菊おとろふ小道かな」この句の詳しいデータ

王子製紙場

水赤く泡流れけり蓼の花「水赤く泡流れけり蓼の花」この句の詳しいデータ

西洋の草花赤し明屋敷「西洋の草花赤し明屋敷」この句の詳しいデータ

団子阪菊花偶

あはれ気もなくて此菊あはれなり「あはれ気もなくて此菊あはれなり」この句の詳しいデータ

蔦さがる岩の凹みや堂一つ「蔦さがる岩の凹みや堂一つ」この句の詳しいデータ

草の実や笠がさはればほろほろと「草の実や笠がさはればほろほろと」この句の詳しいデータ

茸狩山浅くいくちばかりなり「茸狩山浅くいくちばかりなり」この句の詳しいデータ

ものゝ香の茸あるべくも思ふかな「ものゝ香の茸あるべくも思ふかな」この句の詳しいデータ

蕎麦植ゑて人住みけるよ藪の中「蕎麦植ゑて人住みけるよ藪の中」この句の詳しいデータ

黍からや鶏あそぶ土間の隅「黍からや鶏あそぶ土間の隅」この句の詳しいデータ

朝川の薑を洗ふ匂かな「朝川の薑を洗ふ匂かな」この句の詳しいデータ

稲の花道灌山の日和かな「稲の花道灌山の日和かな」この句の詳しいデータ

稲の穂や南に凌雲閣低し「稲の穂や南に凌雲閣低し」この句の詳しいデータ

脛に立つ水田の晩稲刈る日かな「脛に立つ水田の晩稲刈る日かな」この句の詳しいデータ

掛稲や野菊花咲く道の端「掛稲や野菊花咲く道の端」この句の詳しいデータ

掛稲に螽飛びつく夕日かな「掛稲に螽飛びつく夕日かな」この句の詳しいデータ

雨含む上野の森や稲日和「雨含む上野の森や稲日和」この句の詳しいデータ

明治28年

須磨

秋立てば淋し立たねばあつくるし「秋立てば淋し立たねばあつくるし」この句の詳しいデータ

古白の舊庵に入りたる虚子に寄す

尻の跡のもう冷かに古畳「尻の跡のもう冷かに古畳」この句の詳しいデータ

観山翁の墓に詣でゝ

朝寒やひとり墓前にうづくまる「朝寒やひとり墓前にうづくまる」この句の詳しいデータ

正宗寺一宿を訪ふ

朝寒やたのもと響く内玄関「朝寒やたのもと響く内玄関」この句の詳しいデータ

蜘殺すあとの淋しき夜寒哉「蜘殺すあとの淋しき夜寒哉」この句の詳しいデータ

須磨寺の門を過ぎ行く夜寒哉「須磨寺の門を過ぎ行く夜寒哉」この句の詳しいデータ

長き夜の面白きかな水滸伝「長き夜の面白きかな水滸伝」この句の詳しいデータ

有感

長き夜を月取る猿の思案哉「長き夜を月取る猿の思案哉」この句の詳しいデータ

留別

十一人一人になりて秋の暮「十一人一人になりて秋の暮」この句の詳しいデータ

客舎に臥して

行く秋の腰骨いたむ旅寝哉「行く秋の腰骨いたむ旅寝哉」この句の詳しいデータ

法隆寺

行く秋をしぐれかけたり法隆寺「行く秋をしぐれかけたり法隆寺」この句の詳しいデータ

冬待つや寂然として四畳半「冬待つや寂然として四畳半」この句の詳しいデータ

旅人の盗人に逢ひぬ須磨の秋「旅人の盗人に逢ひぬ須磨の秋」この句の詳しいデータ

病起杖に倚れば千山万嶽の秋「病起杖に倚れば千山万嶽の秋」この句の詳しいデータ

漱石に別る

行く我にとゞまる汝に秋二つ「行く我にとゞまる汝に秋二つ」この句の詳しいデータ

同じ事を廻燈籠のまはりけり「同じ事を廻燈籠のまはりけり」この句の詳しいデータ

家族従者十人許り墓参「家族従者十人許り墓参」この句の詳しいデータ

棚経や小僧面白さうに読む「棚経や小僧面白さうに読む」この句の詳しいデータ

なまくさき漁村の月の踊かな「なまくさき漁村の月の踊かな」この句の詳しいデータ

玉川や夜毎の月に砧打つ「玉川や夜毎の月に砧打つ」この句の詳しいデータ

兼平の塚を案山子の矢先かな「兼平の塚を案山子の矢先かな」この句の詳しいデータ

夕焼や鰯の網に人だかり「夕焼や鰯の網に人だかり」この句の詳しいデータ

あら波や二日の月を捲いて去る「あら波や二日の月を捲いて去る」この句の詳しいデータ

あるが中に詩人痩せたり月の宴「あるが中に詩人痩せたり月の宴」この句の詳しいデータ

藍色の海の上なり須磨の月「藍色の海の上なり須磨の月」この句の詳しいデータ

奈良

月上る大仏殿の足場かな「月上る大仏殿の足場かな」この句の詳しいデータ

秋風や侍町は塀ばかり「秋風や侍町は塀ばかり」この句の詳しいデータ

飄亭六軍に従ひて遼東の野に戦ふこと一年命を砲煙弾丸の間に全うして帰るわれはた神戸須磨に病みて絶えなんとする玉の緒危くもここに繋ぎとめつひに飄亭に逢ふことを得たり相見て惘然言ひ出づべき言葉も知らず

秋風や生きてあひ見る汝と我「秋風や生きてあひ見る汝と我」この句の詳しいデータ

故郷の蓴鱸くひたしといひし人もありとか

秋風や高井のていれぎ三津の鯛「秋風や高井のていれぎ三津の鯛」この句の詳しいデータ

山門を出て下りけり秋の山「山門を出て下りけり秋の山」この句の詳しいデータ

秋の山御幸寺と申し天狗住む「秋の山御幸寺と申し天狗住む」この句の詳しいデータ

秋の山突兀として寺一つ「秋の山突兀として寺一つ」この句の詳しいデータ

童子呼べば答なし只蚯蚓鳴く「童子呼べば答なし只蚯蚓鳴く」この句の詳しいデータ

浦屋先生村荘の前を過ぎて

花木槿雲林先生恙なきや「花木槿雲林先生恙なきや」この句の詳しいデータ

紅葉焼く法師は知らず酒の燗「紅葉焼く法師は知らず酒の燗」この句の詳しいデータ

仏壇の柑子を落す鼠哉「仏壇の柑子を落す鼠哉」この句の詳しいデータ

法隆寺の茶店に憩ひて

柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」この句の詳しいデータ

逆上の人蕣に遊ぶべし「逆上の人蕣に遊ぶべし」この句の詳しいデータ

小さくといへる女能役者を見て

男郎花は男にばけし女かな「男郎花は男にばけし女かな」この句の詳しいデータ

藁葺の法華の寺や鶏頭花「藁葺の法華の寺や鶏頭花」この句の詳しいデータ

法隆寺

稲の雨班鳩寺にまうでけり「稲の雨班鳩寺にまうでけり」この句の詳しいデータ

石手寺

通夜堂の前に粟干す日向哉「通夜堂の前に粟干す日向哉」この句の詳しいデータ

明治29年

やゝ寒みちりけ打たする温泉哉「やゝ寒みちりけ打たする温泉哉」この句の詳しいデータ

青瓢に矢を貫きたるかたに

松明に落武者探す夜寒かな「松明に落武者探す夜寒かな」この句の詳しいデータ

山門をぎいと鎖すや秋の暮「山門をぎいと鎖すや秋の暮」この句の詳しいデータ

長き夜や千年の後を考へる「長き夜や千年の後を考へる」この句の詳しいデータ

長き夜や孔明死する三国志「長き夜や孔明死する三国志」この句の詳しいデータ

行く秋の鐘つき料を取りに来る「行く秋の鐘つき料を取りに来る」この句の詳しいデータ

秋晴れてものゝ煙の空に入る「秋晴れてものゝ煙の空に入る」この句の詳しいデータ

砂の如き雲流れ行く朝の秋「砂の如き雲流れ行く朝の秋」この句の詳しいデータ

十年の硯洗ふこともなかりけり「十年の硯洗ふこともなかりけり」この句の詳しいデータ

相撲取小き妻を持ちてけり「相撲取小き妻を持ちてけり」この句の詳しいデータ

小博奕にまけて戻れば砧かな「小博奕にまけて戻れば砧かな」この句の詳しいデータ

草の露馬も夜討の支度かな「草の露馬も夜討の支度かな」この句の詳しいデータ

銀杏の青葉吹き散る野分哉「銀杏の青葉吹き散る野分哉」この句の詳しいデータ

塀こけて家あらはなる野分哉「塀こけて家あらはなる野分哉」この句の詳しいデータ

心細く野分のつのる日暮かな「心細く野分のつのる日暮かな」この句の詳しいデータ

この野分さらにやむべくもなかりけり「この野分さらにやむべくもなかりけり」この句の詳しいデータ

野分して上野の鳶の庭に来る「野分して上野の鳶の庭に来る」この句の詳しいデータ

野分の夜書読む心定まらず「野分の夜書読む心定まらず」この句の詳しいデータ

大水の引て雨なし秋の空「大水の引て雨なし秋の空」この句の詳しいデータ

翡翠の来らずなりぬ秋の水「翡翠の来らずなりぬ秋の水」この句の詳しいデータ

七浦の夕雲赤し鰯引「七浦の夕雲赤し鰯引」この句の詳しいデータ

一夜二夜秋の蚊居らずなりにけり「一夜二夜秋の蚊居らずなりにけり」この句の詳しいデータ

稲刈りてにぶくなりたる螽かな「稲刈りてにぶくなりたる螽かな」この句の詳しいデータ

幕吹いて伶人見ゆる紅葉哉「幕吹いて伶人見ゆる紅葉哉」この句の詳しいデータ

仏へと梨十ばかりもらひけり「仏へと梨十ばかりもらひけり」この句の詳しいデータ

碧梧桐深大寺の栗を携へ来る

いがながら栗くれる人の誠哉「いがながら栗くれる人の誠哉」この句の詳しいデータ

榎の実散る此頃うとし隣の子「榎の実散る此頃うとし隣の子」この句の詳しいデータ

我ねぶり彼なめる柚味噌一つ哉「我ねぶり彼なめる柚味噌一つ哉」この句の詳しいデータ

柿くふや道灌山の婆が茶屋「柿くふや道灌山の婆が茶屋」この句の詳しいデータ

露月国手を嘲る

渋柿は馬鹿の薬になるまいか「渋柿は馬鹿の薬になるまいか」この句の詳しいデータ

芋の子や籠の目あらみころげ落つ「芋の子や籠の目あらみころげ落つ」この句の詳しいデータ

三日月の頃より肥ゆる子芋哉「三日月の頃より肥ゆる子芋哉」この句の詳しいデータ

読小説

其はてが萩と薄の心中かな「其はてが萩と薄の心中かな」この句の詳しいデータ

明治30年

朝寒や大魚動かず淵の底「朝寒や大魚動かず淵の底」この句の詳しいデータ

根岸名所ノ内

芋阪の団子屋寝たりけふの月「芋阪の団子屋寝たりけふの月」この句の詳しいデータ

送漱石

秋の雨荷物ぬらすな風引くな「秋の雨荷物ぬらすな風引くな」この句の詳しいデータ

書に倦むや蜩鳴て飯遅し「書に倦むや蜩鳴て飯遅し」この句の詳しいデータ

蜩や几を壓す椎の影「蜩や几を壓す椎の影」この句の詳しいデータ

祇園の鴉愚庵の棗くひに来る「祇園の鴉愚庵の棗くひに来る」この句の詳しいデータ

つりかねといふ柿をもらひて

つり鐘の蔕のところが渋かりき「つり鐘の蔕のところが渋かりき」この句の詳しいデータ

ある日夜にかけて俳句函の底を叩きて

三千の俳句を閲し柿二つ「三千の俳句を閲し柿二つ」この句の詳しいデータ

送漱石

萩芒来年逢んさりながら「萩芒来年逢んさりながら」この句の詳しいデータ

屋根葺のごみ掃落す芭蕉哉「屋根葺のごみ掃落す芭蕉哉」この句の詳しいデータ

明治31年

灯をともす向ひの山や秋の暮「灯をともす向ひの山や秋の暮」この句の詳しいデータ

やゝ寒み文彦先生髯まだら「やゝ寒み文彦先生髯まだら」この句の詳しいデータ

闇の夜をめつたやたらの野分哉「闇の夜をめつたやたらの野分哉」この句の詳しいデータ

元光院

月曇る観月会の終り哉「月曇る観月会の終り哉」この句の詳しいデータ

虚子寓

桐の葉のいまだ落ざる小庭哉「桐の葉のいまだ落ざる小庭哉」この句の詳しいデータ

紅葉山の文庫保ちし人は誰「紅葉山の文庫保ちし人は誰」この句の詳しいデータ

湯治廾日山を出づれば稲の花「湯治廾日山を出づれば稲の花」この句の詳しいデータ

ひとり生えの草皆花となりにけり「ひとり生えの草皆花となりにけり」この句の詳しいデータ

市に得し草花植る夜半哉「市に得し草花植る夜半哉」この句の詳しいデータ

明治32年

鶏頭の十本ばかり百姓家「鶏頭の十本ばかり百姓家」この句の詳しいデータ

有省

蕃椒広長舌をちゞめけり「蕃椒広長舌をちゞめけり」この句の詳しいデータ

明治33年

攝待の札所や札の打ち納め「攝待の札所や札の打ち納め」この句の詳しいデータ

鶏頭の十四五本もありぬべし「鶏頭の十四五本もありぬべし」この句の詳しいデータ

明治34年

病床ノ財布モ秋ノ錦カナ「病床ノ財布モ秋ノ錦カナ」この句の詳しいデータ

〔「人間ハヾ」以下〕

人間ハヾマダ生キテ居ル秋ノ風「人間ハヾマダ生キテ居ル秋ノ風」この句の詳しいデータ

母ト二人イモウトヲ待ツ夜寒カナ「母ト二人イモウトヲ待ツ夜寒カナ」この句の詳しいデータ

即事

九月蝉椎伐ラバヤト思フカナ「九月蝉椎伐ラバヤト思フカナ」この句の詳しいデータ

ツクツクボーシ雨ノ日和ノキラヒナシ「ツクツクボーシ雨ノ日和ノキラヒナシ」この句の詳しいデータ

病床ノナガメ

棚ノ糸瓜思フ処へブラ下ル「棚ノ糸瓜思フ処へブラ下ル」この句の詳しいデータ

驚クヤ夕顔落チシ夜半ノ音「驚クヤ夕顔落チシ夜半ノ音」この句の詳しいデータ

明治35年

草花を画く日課や秋に入る「草花を画く日課や秋に入る」この句の詳しいデータ

黒キマデニ紫深キ葡萄カナ「黒キマデニ紫深キ葡萄カナ」この句の詳しいデータ

絶筆三句

糸瓜咲て痰のつまりし仏かな「糸瓜咲て痰のつまりし仏かな」この句の詳しいデータ

痰一斗糸瓜の水も間にあはず「痰一斗糸瓜の水も間にあはず」この句の詳しいデータ

をととひのへちまの水も取らざりき「をととひのへちまの水も取らざりき」この句の詳しいデータ

注 上記有名句は、『寒山落木抄』、『獺祭書屋(だっさいしょおく)俳句帖抄 上巻』、『子規句集 (河東碧梧桐 高浜虚子共編)』等の句集に複数掲載されている句、『子規句集講義』、『子規句解』等の複数の句講に掲載されている句などを抽出して作成しています。
それぞれの句が掲載されている句集等は、句の横にある「データ」アイコンをクリックして確認することができます。

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