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正岡子規 俳句 冬 季語 季題 検索

冬の句 基本情報

収載句数 18256句
収載句実数 注1 (18512句)
収載句総文字数 228830文字
1句平均文字数 12.36文字
冬の句 句数 3360句
冬の句 総文字数 41600文字
冬の句 平均文字数 12.38 文字
正岡子規 俳句 季節別句数グラフ

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正岡子規 俳句 冬 季語 季題 検索 索引

冬 時候

冬 ふゆ / 初冬 はつふゆ / 神無月 かんなづき / 立冬 りっとう / 冬ざれ ふゆざれ / 小春 こはる / 冬暖 ふゆあたたか / 霜月 しもつき / 十二月 じゅうにがつ / 大雪 たいせつ / 冬至 とうじ / 師走 しわす / 節季 せっき / 年の暮 としのくれ / 年の内 としのうち / 行く年 ゆくとし / 大晦日 おおみそか / 年惜しむ としおしむ / 除夜 じょや / 年の夜 としのよ / 一月 いちがつ / 鶏初めて交む にわとりはじめてつるむ / 寒の内 かんのうち / 冬の朝 ふゆのあさ / 冬の日 ふゆのひ / 短日 たんじつ / 冬の夜 ふゆのよ / 霜夜 しもよ / 冷たし つめたし / 寒し さむし / 凍る こおる / 冱つる いつる / 冴ゆる さゆる / 鐘氷る かねこおる / 春待つ はるまつ / 春近し はるちかし / 節分 せつぶん / 年内立春 ねんないりっしゅん

冬 天文

冬日 ふゆひ / 冬の月 ふゆのつき / 寒月 かんげつ / 冬の星 ふゆのほし / 冬北斗 ふゆほくと / 凩 こがらし / 北風 きたかぜ / 初時雨 はつしぐれ / 時雨 しぐれ / 冬の雨 ふゆのあめ / 寒の雨 かんのあめ / 霰 あられ / 霙 みぞれ / 初霜 はつしも / 霜 しも / 雪催い ゆきもよい / 初雪 はつゆき / 雪 ゆき / 雪女郎 ゆきじょろう / 雪晴 ゆきばれ / 吹雪 ふぶき

冬 地理

冬の山 ふゆのやま / 冬野 ふゆの / 枯野 かれの / 雪野 ゆきの / 冬田 ふゆた / 枯園 かれその / 水涸るる みずかるる / 冬の水 ふゆのみず / 冬の川 ふゆのかわ / 霜柱 しもばしら / 初氷 はつごおり / 氷 こおり / 氷柱 つらら / 氷湖 ひょうこ / 狐火 きつねび

冬 人事

新嘗祭 にいなめのまつり / 亥の子 いのこ / 髪置 かみおき / 年貢納 ねんぐおさめ / 年の市 としのいち / 飾売 かざりうり / 煤掃 すすはき / 熊祭 くままつり / 掛乞 かけごい / 節季候 せきぞろ / 衣配 きぬくばり / 年木樵 としきこり / 餅搗 もちつき / 年忘 としわすれ / 岡見 おかみ / 晦日蕎麦 みそかそば / 宝船敷く たからぶねしく / 年取 としとり / 入営 にゅうえい / 寒稽古 かんげいこ / 寒声 かんごえ / 節分 せつぶん / 追儺 ついな / 豆撒 まめまき / 柊挿す ひいらぎさす / 厄払 やくはらい / 冬服 ふゆふく / 木の葉衣 このはごろも / 綿入 わたいれ / 綿子 わたこ / 夜着 よぎ / 衾 ふすま / 蒲団 ふとん / どてら  / 紙子 かみこ / 毛布 もうふ / 外套 がいとう / 頭巾 ずきん / 綿帽子 わたぼうし / 冬帽 ふゆぼうし / 襟巻 えりまき / 手袋 てぶくろ / 足袋 たび / 餅 もち / 熱燗 あつかん / 玉子酒 たまござけ / 蕎麦湯 そばゆ / 薬喰 くすりぐい / 雑炊 ぞうすい / 焼芋 やきいも / 鍋焼 なべやき / 鍋焼饂飩 なべやきうどん / 河豚汁 ふぐじる / 鯨汁 くじらじる / 鴨汁 かもじる / 納豆汁 なっとうじる / 葱汁 ねぎじる / 鮟鱇鍋 あんこうなべ / 煮凝 にこごり / 風呂吹 ふろふき / 新干大根 しんほしだいこん / 千枚漬 せんまいづけ / 納豆 なっとう / 乾鮭 からざけ / 切干つくる きりぼしつくる / 冬構 ふゆがまえ / 冬籠 ふゆごもり / 霜除 しもよけ / 雪掻 ゆきかき / 雪踏 ゆきふみ / 冬の燈 ふゆのひ / 障子 しょうじ / 襖 ふすま / 屏風 びょうぶ / ストーブ  / 炭 すみ / 埋火 うずみび / 消炭 けしずみ / 炭売 すみうり / 炭俵 すみだわら / 炭団 たどん / 炬燵 こたつ / 置炬燵 おきごたつ / 爐 ろ / 榾 ほた / 火桶 ひおけ / 火鉢 ひばち / 手焙 てあぶり / 行火 あんか / 懐爐 かいろ / 湯婆 たんぽ / 爐開 ろびらき / 暦売 こよみうり / 古暦 ふるごよみ / 焚火 たきび / 火の番 ひのばん / 火事 かじ / 雪沓 ゆきぐつ / かんじき / 橇 そり / 大根引 だいこんひき / 蕪引 かぶらひき / 麦蒔 むぎまき / 大根洗 だいこんあらい / 大根干す だいこんほす / 干菜吊る ほしなつる / 狩人 かりゆうど / 夜興引 よこびき / 狐罠 きつねわな / 鷹狩 たかがり / 鷹匠 たかじょう / 網代 あじろ / 柴漬 ふしづけ / 捕鯨 ほげい / 採氷 さいひょう / 炭竈 すみがま / 棕櫚剥ぐ しゅろはぐ / 紙漉 かみすき / 雪見 ゆきみ / 探梅 たんばい / 顔見世 かおみせ / 雪遊 ゆきあそび / 雪達磨 ゆきだるま / 雪兎 ゆきうさぎ / 風邪 かぜ / 水洟 みずばな / 胼 ひび / 皸 あかぎれ / 霜焼 しもやけ / 神の旅 かみのたび / 神送 かみおくり / 神の留守 かみのるす / 神在 かみあり / 神迎 かみむかえ / 恵比須講 えびすこう / ふいご祭 ふいごまつり / 酉の市 とりのいち / 熊手 くまで / 神楽 かぐら / 里神楽 さとかぐら / 竈の神の昇天 かまのかみのしょうてん / 年籠 としごもり / 十夜 じゅうや / 御命講 おめいこう / 鉢叩 はちたたき / 報恩講 ほうおんこう / 臘八会 ろうはちえ / 除夜の鐘 じょやのかね / 寒垢離 かんごり / 寒念仏 かんねんぶつ / クリスマス  / 達磨忌 だるまき / 芭蕉忌 ばしょうき / 蕪村忌 ぶそんき

冬 動物

熊 くま / 熊穴に入る くまあなにいる / 狐 きつね / 狸 たぬき / 鼬 いたち / 狼 おおかみ / 兎 うさぎ / 寒犬 かんけん / 竃猫 かまどねこ / 鯨 くじら / 鷹 たか / 鷲 わし / 冬の雁 ふゆのかり / 冬鷺 ふゆさぎ / 冬の鵙 ふゆのもず / 冬の鶯 ふゆのうぐいす / 笹鳴 ささなき / 寒鴉 かんがらす / 梟 ふくろう / 木菟 みみずく / 山鶏 やまどり / 鷦鷯 みそさざい / 水鳥 みずどり / 鴨 かも / 鴛鴦 おしどり / 千鳥 ちどり / 鳰 かいつぶり / 都鳥 みやこどり / 鷹渡る たかわたる / 鮫 さめ / 鱈 たら / 鰤 ぶり / 鮟鱇 あんこう / 杜父魚 かくぶつ / 氷魚 ひうお / 寒鮒 かんぶな / 海鼠 なまこ / 寒蜆 かんしじみ / 牡蠣 かき / 冬の蝶 ふゆのちょう / 冬の蜂 ふゆのはち / 冬の蝿 ふゆのはえ / 冬の蟲 ふゆのむし / 冬の蝗 ふゆのいなご

冬 植物

冬の梅 ふゆのうめ / 早梅 そうばい / 帰花 かえりばな / 室咲 むろさき / 冬薔薇 ふゆそうび / 冬牡丹 ふゆぼたん / 冬椿 ふゆつばき / 山茶花 さざんか / 八手の花 やつでのはな / 茶の花 ちゃのはな / 南天の実 なんてんのみ / 蜜柑 みかん / 冬林檎 ふゆりんご / 枇杷の花 びわのはな / 冬紅葉 ふゆもみじ / 紅葉散る もみじちる / 木の葉 このは / 枯葉 かれは / 落葉 おちば / 朽葉 くちば / 銀杏落葉 いちょうおちば / 冬木 ふゆき / 冬木立 ふゆこだち / 名の木枯る なのきかる / 枯木 かれき / 枯柳 かれやなぎ / 冬枯 ふゆがれ / 霜枯 しもがれ / 雪折 ゆきおれ / 寒菊 かんぎく / 水仙 すいせん / 枯菊 かれぎく / 枯芭蕉 かればしょう / 枯蓮 かれはす / 残菊 ざんぎく / 冬菜 ふゆな / 葱 ねぎ / 大根 だいこん / 蕪菁 かぶら / 茎菜 くきな / 麦の芽 むぎのめ / 名の草枯る なのくさかれる / 枯草 かれくさ / 枯葦 かれあし / 枯芒 かれすすき / 枯芝 かれしば / 藪柑子 やぶこうじ / 石蕗の花 つわのはな

注 特に断りがない場合は、このページに記載される集計等には当ウェブマガジンの収載句数を使用しています。

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寒山落木一表紙 正岡子規自筆本

データ
寒山落木 巻一
明治18年カラ同25年マデ
正岡子規自筆本
国立国会図書館蔵

縦書きで読む子規
寒山落木 巻一

子規全集一巻 アルス版

子規全集一巻 改造社版

正岡子規 冬 有名な句

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冬 有名句

明治24年

冬かれや田舎娘のうつくしき「冬かれや田舎娘のうつくしき」この句の詳しいデータ

明治25年

初めの冬の句

呉竹の奥に音あるあられ哉「呉竹の奥に音あるあられ哉」この句の詳しいデータ

冬枯や蛸ぶら下る煮売茶屋「冬枯や蛸ぶら下る煮売茶屋」この句の詳しいデータ

終りの冬の句

冬川の涸れて蛇籠の寒さ哉「冬川の涸れて蛇籠の寒さ哉」この句の詳しいデータ

御格子に切髪かくる寒さ哉「御格子に切髪かくる寒さ哉」この句の詳しいデータ

古暦雑用帳にまぎれけり「古暦雑用帳にまぎれけり」この句の詳しいデータ

どの馬で神は帰らせたまふらん「どの馬で神は帰らせたまふらん」この句の詳しいデータ

松山*

掛乞の大街道となりにけり「掛乞の大街道となりにけり」この句の詳しいデータ

冬籠日記に夢を書きつける「冬籠日記に夢を書きつける」この句の詳しいデータ

手をちゞめ足をちゝめて冬籠「手をちゞめ足をちゝめて冬籠」この句の詳しいデータ

貧乏は掛乞も来ぬ火燵哉「貧乏は掛乞も来ぬ火燵哉」この句の詳しいデータ

訪愚庵*

浄林の釜にむかしを時雨けり「浄林の釜にむかしを時雨けり」この句の詳しいデータ

松杉や枯野の中の不動堂「松杉や枯野の中の不動堂」この句の詳しいデータ

汽車道の一すぢ長し冬木立「汽車道の一すぢ長し冬木立」この句の詳しいデータ

干嶋艦覆没

ものゝふの河豚にくはるゝ悲しさよ「ものゝふの河豚にくはるゝ悲しさよ」この句の詳しいデータ

麦蒔やたばねあげたる桑の枝「麦蒔やたばねあげたる桑の枝」この句の詳しいデータ

木の葉やく寺のうしろや普請小屋「木の葉やく寺のうしろや普請小屋」この句の詳しいデータ

明治26年

初めの冬の句

旃檀の実ばかりになる寒さ哉「旃檀の実ばかりになる寒さ哉」この句の詳しいデータ

つるされて尾のなき鴨の尻淋し「つるされて尾のなき鴨の尻淋し」この句の詳しいデータ

杉の雪一町奥に仁王門「杉の雪一町奥に仁王門」この句の詳しいデータ

馬の尻雪吹きつけてあはれなり「馬の尻雪吹きつけてあはれなり」この句の詳しいデータ

冬の句

たらちねのあればぞ悲し年の暮「たらちねのあればぞ悲し年の暮」この句の詳しいデータ

草庵

薪をわるいもうと一人冬籠「薪をわるいもうと一人冬籠」この句の詳しいデータ

律僧の紺足袋穿つ掃除かな「律僧の紺足袋穿つ掃除かな」この句の詳しいデータ

旅人の蜜柑くひ行く枯野哉「旅人の蜜柑くひ行く枯野哉」この句の詳しいデータ

信長の榎残りて枯野哉「信長の榎残りて枯野哉」この句の詳しいデータ

一つ家に鴨の毛むしる夕哉「一つ家に鴨の毛むしる夕哉」この句の詳しいデータ

椽に干す蒲団の上の落葉哉「椽に干す蒲団の上の落葉哉」この句の詳しいデータ

冬枯や巡査に吠ゆる里の犬「冬枯や巡査に吠ゆる里の犬」この句の詳しいデータ

明治27年

初めの冬の句

日のあたる石にさはればつめたさよ「日のあたる石にさはればつめたさよ」この句の詳しいデータ

湖青し雪の山〃鳥帰る「湖青し雪の山〃鳥帰る」この句の詳しいデータ

建石や道折り曲る冬木立「建石や道折り曲る冬木立」この句の詳しいデータ

根岸草庵

冬枯や隣へつゞく庵の庭「冬枯や隣へつゞく庵の庭」この句の詳しいデータ

終りの冬の句

佐倉

ともし行く灯や凍らんと禰宜が袖「ともし行く灯や凍らんと禰宜が袖」この句の詳しいデータ

青〃と冬を根岸の一つ松「青〃と冬を根岸の一つ松」この句の詳しいデータ

下総や冬あたゝかに麦畠「下総や冬あたゝかに麦畠」この句の詳しいデータ

巨燵して語れ真田が冬の陣「巨燵して語れ真田が冬の陣」この句の詳しいデータ

いくさから便とゞきし巨燵かな「いくさから便とゞきし巨燵かな」この句の詳しいデータ

絵屏風の倒れかゝりし火桶かな「絵屏風の倒れかゝりし火桶かな」この句の詳しいデータ

何となく奈良なつかしや古暦「何となく奈良なつかしや古暦」この句の詳しいデータ

ほつかりと日のあたりけり霜の塔「ほつかりと日のあたりけり霜の塔」この句の詳しいデータ

甲板に霰の音の暗さかな「甲板に霰の音の暗さかな」この句の詳しいデータ

大船の楷子をあげる霙かな「大船の楷子をあげる霙かな」この句の詳しいデータ

冬川の菜屑啄む家鴨かな「冬川の菜屑啄む家鴨かな」この句の詳しいデータ

染汁の紫氷る小溝かな「染汁の紫氷る小溝かな」この句の詳しいデータ

古池のをしに雪降る夕かな「古池のをしに雪降る夕かな」この句の詳しいデータ

はし鷹の拳はなれぬ嵐かな「はし鷹の拳はなれぬ嵐かな」この句の詳しいデータ

吹きたまる落葉や町の行き止まり「吹きたまる落葉や町の行き止まり」この句の詳しいデータ

首入れて落葉をかぶる家鴨かな「首入れて落葉をかぶる家鴨かな」この句の詳しいデータ

菜畑や小村をめぐる冬木立「菜畑や小村をめぐる冬木立」この句の詳しいデータ

古池や柳枯れて鴨石に在り「古池や柳枯れて鴨石に在り」この句の詳しいデータ

一もとの榎枯れたり六地蔵「一もとの榎枯れたり六地蔵」この句の詳しいデータ

茶の花や庭にもあらず野にもあらず「茶の花や庭にもあらず野にもあらず」この句の詳しいデータ

山茶花に犬の子眠る日向かな「山茶花に犬の子眠る日向かな」この句の詳しいデータ

枯荻や日和定まる伊良古崎「枯荻や日和定まる伊良古崎」この句の詳しいデータ

明治28年

漱石が来て虚子が来て大三十日「漱石が来て虚子が来て大三十日」この句の詳しいデータ

寒き日を書もてはひる厠かな「寒き日を書もてはひる厠かな」この句の詳しいデータ

煤はきのこゝだけ許せ四畳半「煤はきのこゝだけ許せ四畳半」この句の詳しいデータ

冬こもり顔も洗はず書に対す「冬こもり顔も洗はず書に対す」この句の詳しいデータ

冬籠書斎の掃除無用なり「冬籠書斎の掃除無用なり」この句の詳しいデータ

手凍えて筆動かず夜や更けぬらん「手凍えて筆動かず夜や更けぬらん」この句の詳しいデータ

木の影や我影動く冬の月「木の影や我影動く冬の月」この句の詳しいデータ

高縄と知られて雪の尾上哉「高縄と知られて雪の尾上哉」この句の詳しいデータ

汽車道の一段高き冬田かな「汽車道の一段高き冬田かな」この句の詳しいデータ

鶺鴒の刈株つたふ氷かな「鶺鴒の刈株つたふ氷かな」この句の詳しいデータ

土ともに崩るゝ崕の霜柱「土ともに崩るゝ崕の霜柱」この句の詳しいデータ

堀割の道じくじくと落葉哉「堀割の道じくじくと落葉哉」この句の詳しいデータ

山茶花を雀のこぼす日和哉「山茶花を雀のこぼす日和哉」この句の詳しいデータ

帰り咲く八重の桜や法隆寺「帰り咲く八重の桜や法隆寺」この句の詳しいデータ

明治29年

売り出しの旗や小春の広小路「売り出しの旗や小春の広小路」この句の詳しいデータ

冬されや狐もくはぬ小豆飯「冬されや狐もくはぬ小豆飯」この句の詳しいデータ

靴凍てゝ墨塗るべくもあらぬ哉「靴凍てゝ墨塗るべくもあらぬ哉」この句の詳しいデータ

煎餅干す日影短し冬の町「煎餅干す日影短し冬の町」この句の詳しいデータ

老僧の爪の長さよ冬籠「老僧の爪の長さよ冬籠」この句の詳しいデータ

病中

詩腸枯れて病骨を護す蒲団哉「詩腸枯れて病骨を護す蒲団哉」この句の詳しいデータ

冷え盡す湯婆に足をちゞめけり「冷え盡す湯婆に足をちゞめけり」この句の詳しいデータ

目さむるや湯婆わつかに暖き「目さむるや湯婆わつかに暖き」この句の詳しいデータ

碧梧桐のわれをいたはる湯婆哉「碧梧桐のわれをいたはる湯婆哉」この句の詳しいデータ

芭蕉忌に芭蕉の像もなかりけり「芭蕉忌に芭蕉の像もなかりけり」この句の詳しいデータ

年忘橙剥いて酒酌まん「年忘橙剥いて酒酌まん」この句の詳しいデータ

鶴の羽の抜けて残りぬ力草「鶴の羽の抜けて残りぬ力草」この句の詳しいデータ

風呂吹や小窓を壓す雪曇「風呂吹や小窓を壓す雪曇」この句の詳しいデータ

明月和尚百年忌

風呂吹を喰ひに浮世へ百年目「風呂吹を喰ひに浮世へ百年目」この句の詳しいデータ

夕烏一羽おくれてしぐれけり「夕烏一羽おくれてしぐれけり」この句の詳しいデータ

烏鳶をかへり見て曰くしぐれんか「烏鳶をかへり見て曰くしぐれんか」この句の詳しいデータ

病中二句

しぐるゝや蒟蒻冷えて臍の上「しぐるゝや蒟蒻冷えて臍の上」この句の詳しいデータ

小夜時雨上野を虚子の来つゝあらん「小夜時雨上野を虚子の来つゝあらん」この句の詳しいデータ

愚庵和尚に寄す

凩の浄林の釜恙なきや「凩の浄林の釜恙なきや」この句の詳しいデータ

鴛鴦の羽に薄雪つもる静さよ「鴛鴦の羽に薄雪つもる静さよ」この句の詳しいデータ

南天に雪吹きつけて雀鳴く「南天に雪吹きつけて雀鳴く」この句の詳しいデータ

いくたびも雪の深さを尋ねけり「いくたびも雪の深さを尋ねけり」この句の詳しいデータ

雪女旅人雪に埋れけり「雪女旅人雪に埋れけり」この句の詳しいデータ

棕櫚の葉のばさりばさりとみぞれけり「棕櫚の葉のばさりばさりとみぞれけり」この句の詳しいデータ

わらんべの犬抱いて行く枯野哉「わらんべの犬抱いて行く枯野哉」この句の詳しいデータ

冬川や家鴨四五羽に足らぬ水「冬川や家鴨四五羽に足らぬ水」この句の詳しいデータ

鴛鴛の向ひあふたり並んだり「鴛鴛の向ひあふたり並んだり」この句の詳しいデータ

草菴

菜屑など散らかしておけば鷦鷯「菜屑など散らかしておけば鷦鷯」この句の詳しいデータ

明治30年

草庵

冬さびぬ蔵澤の竹明月の書「冬さびぬ蔵澤の竹明月の書」この句の詳しいデータ

占へは噬こう河豚に咎なし「占へは噬こう河豚に咎なし」この句の詳しいデータ

明治31年

爐開や故人を会すふき膾「爐開や故人を会すふき膾」この句の詳しいデータ

冬籠る今戸の家や色ガラス「冬籠る今戸の家や色ガラス」この句の詳しいデータ

口こはき馬に乗たる霰哉「口こはき馬に乗たる霰哉」この句の詳しいデータ

明治32年

のびのびし帰り詣や小六月「のびのびし帰り詣や小六月」この句の詳しいデータ

囮かけて人居らぬ野や小六月「囮かけて人居らぬ野や小六月」この句の詳しいデータ

のら猫の糞して居るや冬の庭「のら猫の糞して居るや冬の庭」この句の詳しいデータ

蕪村忌集る者四十余人

風呂吹の一きれづゝや四十人「風呂吹の一きれづゝや四十人」この句の詳しいデータ

梅龕の墓に花無し霜柱「梅龕の墓に花無し霜柱」この句の詳しいデータ

鷹狩や予陽の太守武を好む「鷹狩や予陽の太守武を好む」この句の詳しいデータ

千駄木に隠れおほせぬ冬の梅「千駄木に隠れおほせぬ冬の梅」この句の詳しいデータ

明治33年

芭蕉忌や我俳諧の奈良茶飯「芭蕉忌や我俳諧の奈良茶飯」この句の詳しいデータ

十年の苦学毛の無き毛布哉「十年の苦学毛の無き毛布哉」この句の詳しいデータ

風呂吹や蕪村百十八回忌「風呂吹や蕪村百十八回忌」この句の詳しいデータ

霜の蟹や玉壷の酒の底濁り「霜の蟹や玉壷の酒の底濁り」この句の詳しいデータ

凩や燈爐にいもを焼く夜半「凩や燈爐にいもを焼く夜半」この句の詳しいデータ

明治34年

冬の日のあたらずなりし乾飯かな「冬の日のあたらずなりし乾飯かな」この句の詳しいデータ

明治35年

初めの冬の句

不忍の鴨寝静まる霜夜かな「不忍の鴨寝静まる霜夜かな」この句の詳しいデータ

注 上記有名句は、『寒山落木抄』、『獺祭書屋(だっさいしょおく)俳句帖抄 上巻』、『子規句集 (河東碧梧桐 高浜虚子共編)』等の句集に複数掲載されている句、『子規句集講義』、『子規句解』等の複数の句講に掲載されている句などを抽出して作成しています。
それぞれの句が掲載されている句集等は、句の横にある「データ」アイコンをクリックして確認することができます。

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